脱サラカナダ留学。夢に邁進。 -2ページ目

脱サラカナダ留学。夢に邁進。

タイトルの通り、脱サラしてカナダ留学。広告で世界を魅了したい。

Since I quit writing my blog that was supposed to be filled at least twice a week, I had moved in to LA and started a life.

After coming to LA I have worked as an intern of American-Japanese NPO for almost 2 month. That experience was so memorable that I couldn't stop my tears in the graduation ceremony. that working experience brought me not only excitement for working, but something more important in my life.

Finishing the internship, I became an student at UCLA Extention(UNEX). UNEX is for adult students who want to get some certificate in many kinds of field. Since my major in Japan was econ and marketing, I decided maeketing as my major in UNEX. the class is full of discoveries and excitements because all students are so mature that they have had many experiences in the field of marketing.

Anyway, tomorrow I am going to write continuation of this blog.


最近ずっと悩んでいたことがあった。


知人からサンフランシスコに来ないかという誘いをうけていたことである。


サンフランシスコでは

UCLAというアメリカでは有名な大学のエクステンションクラスに無料で通える(ただし知人の仕事を手伝うという条件付き)

200ドルという低価格で家に住める

というものだった。


メリット

・広告やマーケティングを大学で学べる

・地元の方とのネットワーキングがしやすい

・知人は有名コンサル会社勤務経験があり、カウンセリングをしてもらって将来のビジョンを立てることが出来る


デメリット

・金額面(一度日本に帰る必要があるため)

・今の充実した語学学校を手放すことになる


自分としては、英語力が十分ではないので、エクステンションクラスに通っても理解できないまま終わってしまうのではないかという危惧があるが

『語学を学ぶ』から『語学で学ぶ』に早期に移れるうってつけのチャンスだと思うし、

地元の方とのネットワーキングが出来るという部分


そして何より将来のビジョンに対する何かしらの手がかりを作れるとの考え


そして何より


楽しそう!!


その考えから
サンフランシスコに行くことを決めました。


トロントでの学習は、6月の下旬に修了し、

そこから一度日本に帰国し、ビザを取得しようと思います。




こちらに来る前から、iPhoneの英英辞典を使用して知らない単語を調べている。


語学の習得の仕方には人それぞれやり方があると思うので、僕も僕なりのやり方を探しているわけです。


効果は1ヶ月くらい経ってからしか出ないと思っているが(今のところ2週間半)、今のところ感じるメリット、デメリットについてまとめておきたい


メリット

1、意味部分の単語が分からない場合、芋づる式に関連する用語が覚えられる。
また、意味を表す上でよく使われる単語(offensivelyとか)は必然的に覚えていく。

2,意味部分を読むことがそのまま英語学習になる

3,英語のまま捉えられるので、英語→日本語のプロセスを簡略化できる
Thank you を日本語に訳す人はいないような環境を他の単語でも作りやすくなる


ただ、正直まだ3、の恩恵を受けている実感は少ない。
まだ鍛錬が必要と感じる。


デメリット

1,芋づる式に分からない単語が出てくるのは良いが、それに固執しすぎて元の意味を調べるのに時間がかかる

2,最悪の場合、元の意味が曖昧なままになってしまう

3,その単語のイメージを素早く持つのが難しい


ただデメリットと言っても、1、については他の単語を知るようになってくれば、必然的に解決するし、2,についても回避できると考えている。

問題なのは3,で、
結局自分は覚える時には他の何か五感や印象に結びつけて単語を覚えていたので、
日本語の意味が分からないとイメージを湧かせるのはなかなか難しい。
これによって、結局何回も繰り返さないと単語がなかなか覚えられない。

というか、日本語に訳さないので、どこまで言ったら『覚えた』といえるのかも難しいのである。


英語を英語のまま覚える。単純なようでなかなか難しい、奥が深い。

ただいずれにせよ、急いでいない限りはメリットの方が大きいと感じるので、これからも継続していきたい。

Twitterから人々が離れだして久しい気がする。
しかし中高生の間では未だに人気だし、まだまだTwitterの力は凄いと感じることも多い。
わずか140文字でつぶやくということは、手軽さも含め、ある意味の芸術性も要するので、様々な観点から見て面白いツールなのだろう。


最近面白い記事を見つけた。

http://www.slate.com/articles/technology/technology/2014/05/twitter_is_not_dying_it_s_on_the_cusp_of_getting_much_bigger.html

Twitterは死んだのか?という記事。

前半は要約すると

・Facebook(FB)の台頭により、Twitterはその影が薄くなったと考えがちだが、そもそもFacebookとTwitterを比べて考えるべきではない。
なぜならFBはsocial media platformであり、Twitterはsocial platformだからだ

ということ。


As a social network, its chief function is to help friends, family, and acquaintances keep in touch. と書いており
social media platformであるFBは、横のつながりを重視しなければならない。
確かにフェイスブックで有名人とつながりをもとうなんて考えたこともない。
FBに求められるのは、友達とか、家族とかとのつながりであろう。

その一方でTwitterは、文中では編集者と観衆と書かれているように、
一部の有名人のタイムラインに観衆が集まっている構図が浮かぶ。

前半で感じたのは以下の点。

・今や世界中の人間がしているTwitterだが、更にファン層を獲得または維持していくためには、
『編集者』の存在、そしてその技量が不可欠であると言うこと。

・もし自分がTwitterで多数のフォロワーを獲得しようとすれば、技量は確実に持ち、
かつ『編集者』になる必要がある。自分の発言を『刊行』するということ

・どの観衆に見てもらうのか?を明確にしないとフォロワーは獲得できない


というわけで試験的にTwitterでどれだけフォロワーが獲得できるかやってみようかと思う。

トロントでの留学が始まった。


ホストファミリーの元で生活しているのだが、家がふたつあるようで、ほとんどシェアハウスみたいなものである。

このホストファミリーの家には、日本人が2人、韓国人が4人、スペイン人が2人住んでいる。

考えることは

・スペイン人は総じて英語が上手い。しかも時間的には他の人間のほうが長く勉強しているであろうに、発音、語彙力ともにアジアより上。

・ネイティブに触れないと語彙力が上がらない。


しかし現在ジェットラグで昼に眠くなる生活が続いている。どうにかならないものか