気づかなかった![]()
念のため、バスの運転手さんに
「このバスはカオサン通りに行きますか?」
と、聞いてみたらYESだった。
1時間ちょっとかかるらしい。
角刈りにした中川家礼二さんのような運転手さんは、とても物腰が柔らかかった。
クーラーの効いた車内に入ると、ホッとした。
タイは、朝から暑かったのだ。
しばらくすると、女性の車掌さんが乗って来て、一人づつの席をまわりながら運賃を徴収し始めた。
カオサン通りまで60バーツ(約300円)。
しかし何を思ったか、私は一桁間違えて600バーツ出そうとしてしまい、車掌さんにビックリされてはじめて気がついた💦
海外のお金の計算は、感覚がバグってしまい、慣れるまで時間がかかってしまう…
気をつけねば!
6時48分、バスは出発した🚌
「ぁ出発〜進行ぅ〜!」👈🏻と、礼二さんの車掌さんモノマネが頭をよぎった(笑)
道中に見える独特の屋根の建物や、タイ語の看板、そして所々に国王やその一族の巨大な写真…
あ〜タイ🇹🇭だ〜
ワクワクが止まらない。
車内には停留所の案内がモニターに流れるので安心。
快適なバス移動となった。
そして、到着したのは、こんな独特の建物の前の停留所だった。
う〜ん、私の中のザ・タイ🇹🇭な景色だ。
看板があったので、Googleレンズで翻訳してもらうと、
"ワット・ボーウォンニウェット・ヴィハーラ・ラーチャウォーラウィハーン"
という、呪文のような長い名前の建物だそうだ。
覚えられない…![]()
タイ語の看板がカワイイ。
ここから徒歩でホステルへ。
道中、ローカルな屋台のお店が沢山並んでいた。
朝早いのでまだ数は少ないが。
お店の人同士が賑やかに会話しておられる。
そして、甘い匂いや香ばしい匂い、お香のような匂い、下水のような匂い…色々混じり合った何とも言えないけど、どこか懐かしいような匂い。
あぁ、いいなぁ〜
もうほんとにワクワクしてたまらなくなってくる。
さて、バスを降りてから10分ほどでホステルに到着。
後で気づいたが、この時少し遠回りしていたようだ。
さぁ、どんなお宿かな〜
ドキドキしながらドアを開けると、優しい笑顔の若い男性スタッフさんが迎えてくださった。
サワディカーッ🙏
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