タイの旅の続き。
さて、いよいよ空港を出て、まずは今夜宿泊する予定のホステルへ荷物を預かってもらいに行くところからスタートです。


事前に、朝イチで荷物を預かって頂く事はできるか確認したら
「ウチは24時間対応なのでいつでもどうぞ」
と、快いお返事とともに、ホステルまでの便利なバスの情報まで教えてくださった。
コレはありがたい。

今夜宿泊するホステルは、

カオサンステーションホステル

その名のとおり、カオサン通りの近くにある。

スワンナプーム空港からカオサン通りまで行くエアポートバスS1に乗車するとよいらしい。

乗り場は、ターミナル1階の7番ゲートから出た所。そう、先程パッタイを食べたマジックフードポイントの近くだ。

午前6時から運行しているようなので、早速行ってみる。

最初、どこか分からず、人だかりのある所へ行ってみたら、空港職員の方の送迎バス乗り場だった😅

キョロキョロしていると、後方にバスが止まった。
S1ではありませぬか‼︎

その近くには、こんな幟がたっていた↓

気づかなかった泣き笑い


念のため、バスの運転手さんに

「このバスはカオサン通りに行きますか?」

と、聞いてみたらYESだった。

1時間ちょっとかかるらしい。


角刈りにした中川家礼二さんのような運転手さんは、とても物腰が柔らかかった。


クーラーの効いた車内に入ると、ホッとした。

タイは、朝から暑かったのだ。


しばらくすると、女性の車掌さんが乗って来て、一人づつの席をまわりながら運賃を徴収し始めた。


カオサン通りまで60バーツ(約300円)


しかし何を思ったか、私は一桁間違えて600バーツ出そうとしてしまい、車掌さんにビックリされてはじめて気がついた💦


海外のお金の計算は、感覚がバグってしまい、慣れるまで時間がかかってしまう…


気をつけねば!


6時48分、バスは出発した🚌

「ぁ出発〜進行ぅ〜!」👈🏻と、礼二さんの車掌さんモノマネが頭をよぎった(笑)


道中に見える独特の屋根の建物や、タイ語の看板、そして所々に国王やその一族の巨大な写真…


あ〜タイ🇹🇭だ〜


ワクワクが止まらない。


車内には停留所の案内がモニターに流れるので安心。

快適なバス移動となった。


そして、到着したのは、こんな独特の建物の前の停留所だった。

う〜ん、私の中のザ・タイ🇹🇭な景色だ。


看板があったので、Googleレンズで翻訳してもらうと、

"ワット・ボーウォンニウェット・ヴィハーラ・ラーチャウォーラウィハーン"

という、呪文のような長い名前の建物だそうだ。


覚えられない…ニヤニヤ


タイ語の看板がカワイイ。


ここから徒歩でホステルへ。


道中、ローカルな屋台のお店が沢山並んでいた。

朝早いのでまだ数は少ないが。

お店の人同士が賑やかに会話しておられる。


そして、甘い匂いや香ばしい匂い、お香のような匂い、下水のような匂い…色々混じり合った何とも言えないけど、どこか懐かしいような匂い。


あぁ、いいなぁ〜


もうほんとにワクワクしてたまらなくなってくる。


さて、バスを降りてから10分ほどでホステルに到着。

後で気づいたが、この時少し遠回りしていたようだ。


さぁ、どんなお宿かな〜

ドキドキしながらドアを開けると、優しい笑顔の若い男性スタッフさんが迎えてくださった。


サワディカーッ🙏


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