昨晩、高齢者の方がやりたいことをやるテレビ番組を観ました。



ご高齢男性の、銀座にある憧れの高級寿司店でお寿司を食べるという夢を、番組が叶えてあげていました。



わたし、もう気持ちは高齢なのですよ。


なので、いたく共感。





あらためて、わたし…東京住んでるんだ…。

(なにげに東京の暮らしジャンルだから)


…と、なんか実感。


憧れの地にいるのだ。

憧れの地に住んでいるし、

都内の好きなところにいつだって行けるのだ!



…と、なんだか当たり前のことを強烈に感じて、お休み前の平日に都内へ(山手線の内側ほぼ皇居周りのこと)。




神保町のTOBICHI(ほぼ日直営店)に行って、買ってきました。(なんかおまけももらいました)

普段はほぼ日グッズはロフトで買いますが、やはり品揃えが違います。

ミナ・ペルホネンの手帳カバーもTOBICHIで買えばよかった…。(抽選じゃなくなったのよね)


ちなみに2027年版のミナのオリジナルサイズとカズンサイズのこのカバー↓

と、

Pieceのカズンサイズのこのカバー↓
サイトでは完売になってしまっています…。買っておいてよかった!(TOBICHIにはこれも、キティちゃんもありました)


よく考えたら送料より交通費のほうが圧倒的に安かった。(わたしは都営地下鉄が無料)


なぜだか神保町は遠い…という謎のイメージがあり地図見たら、飯田橋からちょっとやんけ、と。

わたしの中で神保町はもっと上野寄りみたいに思ってたんですよね。

(上野はわたしの中でなにかしら心理的ハードルが高く、それは先祖が関係してるのかもみたいなのはどこかで書いた気がします。わたしは先祖が母方も父方も薩長絡み)

飯田橋(というか神楽坂)がすごく好きでしょっちゅう行くのに、人の思い込みってひどいもんですね。


話は戻って

TOBICHIに行って不思議に思ったのは、


なぜか西洋人が多い。



ほぼ日は英語版がありますが、それなりに売上を上げているのかな?…と思いました。



スマホで検索すると、
どうやら海外でもヒットしてるとか。

売上の約半分は海外!?ですと!
一昨年は、売上は国内を上回ったらしい。いやはやクール・ジャパンだね。


またヒットの裏側として
欧米の「ジャーナリング」という習慣が流行っていることも売上を押し上げている様子。

日記、でもなく、
スケジューリング、でもなく

ジャーナリング。

わたし違いがわからなかったのですが、


簡単にすると

日記は出来事の記録、
スケジューリングは予定確認など、
ジャーナリングはメンタルケアっぽい。


ジャーナリングは「書く瞑想」といわれ

自分の気持ちを書いて深掘ることでメンタルケアになると。

セレブもやってるらしいし、デジタルデトックスにもひと役買っている。


わたしはほぼ日の使い方は体調の記録と毎日の献立と家計簿の役割り。

お気持ちなんて書いたら死んでしまってから見つかった時に恥ずかしい気がするから、なんかヤダ。

ということで、たまたま可愛くて買ったメモの要素もある奥見伊代さんデザインのほぼ日ペーパーを買ってきたので、こっちにお気持ちを書いて1枚1枚捨ててやろう。