先日、構造見学会の日に中を見てきました。入ってすぐ玄関が狭さに、うわっと思いました。これでは勝手口みたい。一度に気分よく2,3人入れるイメージだったのですが、なんか窮屈。設計士が何度か何足くらい置ける広さ、という説明をしてくれていたのですが、ふんふんと聞いていただけで、広さの感覚はつかめていませんでした。今のマンションの玄関の狭さが嫌でそれを改善したかったんですが、改善までには至っていませんでした。

今回、家作りの中で、多分100を下らない(大げさ?)意思決定をしてきたと思うのですが、一つ一つ全てが多面的に考慮しての決断にはなっていないと実感しました。どうしても漏れがあるんだなぁと。

玄関の広さは今更変えられないので、靴を出しっぱなしにしないようにして、少しでも快適に使えるように努力します。

あんまり言うと、ますます失敗気分が大きくなるので、この辺でおしまいにしたいと思います(^_^;)

私の造語です。

チョコレートトレインは家の外観のイメージ、オレンジラインは東海道線の例え。当初の設計では屋根が平らで、家は細長く、窓の位置からまるで電車の車両。そして、うちは東海道線沿線です。

それで言葉が浮かびました。

これがブログを始めるきっかけになりました。これをタイトルにしてみたいと。


これからも引き続きよろしくお願いします。


反省する点は、やはり情報集めが少なかったということ。金額が大きいのに、家電の買い物並みの調べ方しかしていなかったかなぁと。ダンナは直感やいきおいがないと買えないという意見ですが。

もう家を建ちはじめていて、何を今更なんですが、ふと振り返って考えてみました。


これから家を建てようと考えている人へ言えることはまず、大事なのは土地購入の経験者に話を聞くことです。

「家を建てようと土地を探している」と持ちかければ、いろんな話が聞けるはず。私はお金がからんだ話なので、最初は遠慮してたんですが、たいていの人がどれだけのコストがかかったかと具体的に教えてくれるんです。それから、実際暮らしてみての日当たり、防犯、etc。

ウチの反省点は、接している道路から約1.7メートル高い土地を選んだこと。擁壁のコンクリ工事のコストが200万近くかかっています。擁壁分を考慮して土地の値段を決めるべきですが、土地価格にその分が反映されてませんでした。なので、正直なところ、値引き交渉はできただろうと思います。ただ、うまくいったかはわかりません。今となっては、高い授業料を払ったなと思っています。

同じように擁壁工事で予想以上の出費があった話を人から聞いたのは、土地契約後。

前もって、遠慮しないで聞くべきなんだと思いました。



ただ、完璧な買い物は出来ないので、買ったら、いつまでもくよくよしないというアドバイスもしたいと思います(^_^)v