反省する点は、やはり情報集めが少なかったということ。金額が大きいのに、家電の買い物並みの調べ方しかしていなかったかなぁと。ダンナは直感やいきおいがないと買えないという意見ですが。

もう家を建ちはじめていて、何を今更なんですが、ふと振り返って考えてみました。


これから家を建てようと考えている人へ言えることはまず、大事なのは土地購入の経験者に話を聞くことです。

「家を建てようと土地を探している」と持ちかければ、いろんな話が聞けるはず。私はお金がからんだ話なので、最初は遠慮してたんですが、たいていの人がどれだけのコストがかかったかと具体的に教えてくれるんです。それから、実際暮らしてみての日当たり、防犯、etc。

ウチの反省点は、接している道路から約1.7メートル高い土地を選んだこと。擁壁のコンクリ工事のコストが200万近くかかっています。擁壁分を考慮して土地の値段を決めるべきですが、土地価格にその分が反映されてませんでした。なので、正直なところ、値引き交渉はできただろうと思います。ただ、うまくいったかはわかりません。今となっては、高い授業料を払ったなと思っています。

同じように擁壁工事で予想以上の出費があった話を人から聞いたのは、土地契約後。

前もって、遠慮しないで聞くべきなんだと思いました。



ただ、完璧な買い物は出来ないので、買ったら、いつまでもくよくよしないというアドバイスもしたいと思います(^_^)v