「おはようございます!
私ね、夢を見まして。
ひのきさんを抱っこしている夢なのですけれども。」
だっこー??
「そこまでは別にいいのですが
問題はその場所。
なんと原宿の駅にいて、明治神宮に向かって歩いていたのです。笑
で、さらに驚いたことに、ひのきがしゃべる。
Σ(・ω・ノ)ノ!」
あら、バレたかしら??
「しかもしゃべった言葉がこちら。
“やっぱり若者の街、原宿はいいわぁー♪”」
行ってみたかったのよ!
「起きてから、ひのきさんをなでなでしながら笑いましたよね。
ヽ(*>∀<*)ノ
でも私単純なので、近いうち明治神宮に行ってこようかな、と思ってます。
過去に1度だけ行ったことがあるのですが、もう1度来なさいよっていうことなのかしら。」
行ってきなさいっ!
「残念ながらひのきさんとは行けないからね、
ひのきの写真持って、ひのきの毛玉持って行ってみるね。笑
さて話題を変えて、何かをじっと見つめるローズたん。」
また遊んでましゅ・・・
「そんなローズたんの視線の先にいるのは。
・・・ん?あれあれ??
茶色い手がひょっこりと・・・」
「(コロコロする前で、毛がびっしり。笑)
でね、ここを狙っていればかわいいお顔が“ぴょこん!”と出てくるかなぁと
期待するじゃないですかっ?!
しかし待てども待てどもお顔が出てこない!!
・・・なのでふと横を覗いてみると。」
む!
「まさかのフェイント!
∑(゚Д゚)
そういえばさ、バジルくんってお顔を“ぴょこん”と出していることって多いよね、
と思いましてね。
ある日、パソコンをしているとその向かい側から視線を感じる・・・」
ぼく、ひまなの。
「こりゃあ、作業も手につかないってもんですよ!
こんなかわい子ちゃんが、私を誘っている・・・!!」
ちびちゃん、こっち見てくれないかなぁー。
ぼくと遊んでくれないかなぁー。
「どんな作業よりも、どんな締め切りよりも、
今!私が!優先すべきことは!!
目の前にいる茶色!愛すべきバジルくん!!」
やっと気づいてくれたよう!
「きっと彼は気づいている。
ここからこうしてお顔を覗かせれば、
たいてい私が遊ぶことを。笑
つまり私は、バジルくんの思うツボってこと。
そうしてバジルくんに踊らされてる私、幸せ♪」
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