毛玉を待ち続ける | にゃろま☆セラピー

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「おはようございます。

 

先日、ブラッシングしようかなぁ~と思いまして

ローズたんを誘ってみたのですけれども。」

 

んー・・・

 

 

 

「おぉっ!

これは良い感じのポーズ!

まるで“ブラッシングしていいでしゅよー”と言っているかのよう。

なので、いざファーミネーターを近づけてみると・・・」

 

ちょっと待ってくだしゃい。

 

 

 

「その鋭い爪で、静止される・・・

( ´・д・)」

 

これでローズたんの毛を、むしるつもりでしゅね。

なるほどでしゅ。

 

 

 

「ずっとこうしてクンクンしていて、

全然ブラッシングなんてできやしない。

そのうちに、ブラッシング大好きなバジルくんが周りをウロウロし始めるからね、

ローズたん・・・もう無理してブラッシングしなくていいよね、といういつも通りのオチ。」

 

 

 

「ちなみにローズたんは、どのタイプのブラシでもだめ。

柔らかいタイプでも、ラバーでもコームでもね・・・笑

 

逆に普通にブラッシングができるのは、ひのきさん。

(でも時々逃げ回る。)

で、黒猫初体験の私は毎回驚くのが

ブラッシングして抜けた毛は灰色だということ!」

 

こんなにぬけたー。

 

 

 

「抜け毛つけてかわいい。( ´艸`)」

 

早く続きしてちょーだい。

もさもさよ!

 

 

 

「ひのたん、ツヤッツヤに仕上げましょうね~♪

 

そうして、抜け毛を持ってごみ箱に行くと・・・

いたいた。」

 

ぼく、待ってるよう!

 

 

 

「いつも抜け毛をこのごみ箱に捨てるのがわかっているので

先回りしてスタンバイしているバジルくん。

毛玉が好きなので、きっと私が持っている抜け毛が欲しいんだろうな。」

 

丸めないの??

毛玉にしないの??

どーしてぇ??

 

 

 

「ブラッシングのたびに毛玉にしてたらさ、

毛玉御殿になっちゃうから。笑

家中に毛玉がコロコロしちゃうから、毛玉は時々でいいよね。

(特にバジルくんは抜け毛がすごいんだから!)」

 

毛玉はあればあるだけいーのにな。

ぼく、毛玉に囲まれて暮らしたいなぁ。

 

 

 

「しかし、このかわいさに負けてたいてい捨てずに丸めたりします。笑

結局増え続ける毛玉。

成長し続ける巨大毛玉。

ところが最近、行方不明の巨大毛玉・・・

あんな大きなもの、どこ行ったんだか。

(°д°;)」

 

ないしょ。

 

 

 

「答えはバジルくんのみぞ知る!

いや、本人も遊んでいるうちに、わからなくなっちゃったかもな。

(私の予想はソファの下。笑)」

 

 

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