夏期講習も終盤になって分かった事…
夏期講習、
やっぱり次男には
ついていくのがやっとだという事。
というのも、
疲れ過ぎて?塾のない日は、ほぼまる1日死んでいる…![]()
次男はこれまで極端に成績が落ちた事がないので
「成績が下がらなければ勉強のやり方を変える必要がない」という考えを持っている。
いつも宿題をやっていくだけ。
必要最低限こなすだけ。
順調ならそれでもいいのかもしれない。
でも6年生になって
さすがにそんなに甘くないよ、
同じレベルのお友達を上回る成績を取りたかったら
苦手克服して頑張る必要あるよ、
とずっと言っていたけど
「周りのみんな何もやっていないし、やる時間もない」と話がかみ合わない。
その「みんな」って次男より成績優秀なお友達やん🤣
夏期講習中も
「他の事をやる暇ない、疲れている」と言うし、
それ以上、無理強いする気もないわけで…。
なるほどー、
もういっぱいいっぱいなんやなーと![]()
さらに。
夏期講習中のテストの為に
国語の語句プリントを配られていたのだが、
次男から
問題の横に予め答えを書いてほしいと言われ、請け負っていた。
問題用紙と解答のプリントが分かれていたので、
知らない語句を覚えるのにプリント1枚にして
見やすくするため…
もともと問題形式になっているプリントだから
次男が問題を1度解いて
分からなかった所がどこかを自分で確認し
意味を調べるなどして自分の知識にしていくのが
本来のやり方であるべきだけど、
自分で1度考えてみるという作業をとばしていた。
(とは言え、次男は知らない語句が多く、ほぼほぼ初めから答えを見て覚える事になる
)
で、
私がプリントに答えやら意味やらを書き書きしていたら、
夫から非難を受ける…![]()
子供の「分からない」と思う気持ちや
それを調べて分かった時の納得感を奪ってる。
それがあるから身になるのに、
ママが やっている行為は最悪な事だと…。
夫の言う事は分かる。
王道のやり方ではない事は分かっている。
でもさ、
夏期講習中は量も多く、時間もない。
イチからプリントを仕上げる余裕がなく
覚えやすいようにテストの下準備をお願いすることが
次男なりの工夫なのでは?
と私が反論すると、
つけ焼き刃的な勉強のやり方をして
それでテストの点数が取れたところで
自分が出来てると勘違いするだけ。
かえって次男の勉強の邪魔をしていることに
なんで気づかへんねん?
そんなやり方ばっかりしていたら、いつか行き詰まる。
だそう…
次男は、これからママにしょうもない事を頼むな。
限られた時間をどう使うか自分でやり方を考えろ。
分からない事はなんでも自分で塾に聞いてこい。
![]()
![]()
![]()
夫に言わせれば、
私には哲学がない、らしい…![]()
夏期講習も終わりに近付いてきて
突きつけられるもの、全部が全部キツイ…![]()