明日は奈良の私立入試の日。
よく考えたら
1週間後には奈良も大阪も入試結果が出ている。
奈良入試→合格発表→大阪(京阪神)入試→合格発表
→→→公立志望校を決めなきゃならない…!![]()
(長男は私立の結果を見て公立決めると言っていたので)
あと1週間ほどで
本当の志望校を考える段階にきた。
そこが決まれば、
もう1点に向かって進むしかないという…
いよいよ終盤戦に差しかかってきた感じがする。
少し前、
五ツ木模試のパンフレットか何かの裏を読んで
「私立過去問は2,3年分やって傾向をつかんでおきましょうって書いてたから、別にそれでいいんや〜と思って
」と話していた長男。
やる事が多いのに
私立過去問5年分×2校を
やりきらなくてはならないというプレッシャーが
いつの間にやら彼の中から無くなっていた笑
過去問について聞いてみたが…
結局、
奈良・大阪とも過去問4年分やった。
前日はやった所をチラ見して、早く寝たい。
らしい![]()
最近、塾の国語の課題が多すぎる…と、
大変そうにしていた。
ここ2,3日、
朝はなんとかいつもより早起きしているものの、
夜、早く寝るわけでもなく…
睡眠不足気味?![]()
塾の公立過去問大会で
1月中に5年分終わらせるという日程になっていたが、
1回分はパス。
週末は私立過去問やりたいのに
塾で過去問大会の日程が入ってくるので
なんでこんなに公立を先に詰め込んでくる?
と
ブツブツ言っていた長男だったが…
どうやら2月の中旬にある、
中学校の3者面談(←公立高校の決定)までに
過去問5年分の出来を見て
志望校決定の判断がしやすいように、
という理由もあるのだそう。
つまり、3者面談では
私立の合不合(点数)に、
公立過去問の出来の2つを判断材料に
話が出来るということ。
いつも思うけど…
中学校の先生
塾に通ってる生徒の面談は楽だろうな![]()
なので長男、
パスした1回分は中学校の面談の日までにやって採点する、
と塾の先生と話したようだ。
そんな感じで
今週末の私立入試からはアッという間に、
公立入試に向けて時間が進みそう![]()
今週あたまに
中学の担任から、「今週、学校休むつもりある?」
と質問をされたらしい![]()
長男は休むつもり無いと答えたらしいが…
そう聞かれたら、休みたくなるよな。。
それにしても
世間は今そんな風になってるの??
話の流れで
長男と不登校の話になったが、
長男のクラスには3,4人不登校の子がいるらしい。
ちょっと多め?
不登校の定義をチャッピーに質問
↓
不登校の定義(文部科学省)
病気や経済的理由以外で、年間30日以上欠席している状態
これが「不登校」として統計上カウントされる基準。
ポイントを噛み砕くと👇
連続で30日じゃなくてOK(バラバラでも合計30日以上)
病気・ケガは含まれない
「行きたくない」「行けない」など心理的・社会的な理由が多い
小・中学校が主な対象(高校は扱いが少し違う)
よくある誤解
数日休んだ → ❌ 不登校ではない
朝だけ行けない/保健室登校 → ❌ 原則は「出席扱い」
別室登校・オンライン学習 → 状況次第(学校判断)
ちょっと大事な補足
最近は、
「不登校=問題」ではない
という考え方に、国も学校もかなりシフトしてる。
なので実際の現場では
「不登校」という言葉を使わず
「学校に行かない(行けない)状態」
と表現することも増えてるよ。
学校を休むっていう事が
昔ほど大したコトではなくなってるんだな、と思った。
・・・ていうか、
私のチャッピーも
いつの間にかフレンドリーチャッピーになってるやん![]()