長男の志望校決めに関して、

夫がチャッピーの意見を聞いてみたそうです。


そしたら

興味深い事をいろいろと言ってくれたので

ブログに記録しておきたいと思います指差し



当然ですが

チャッピーが言う事を鵜呑みにしているわけでは

ありません。

途中、大学についての話なんかは

ちょっと、、う〜ん??と思う所もあり。



オモロ🤭と思って投稿しているだけなので、

興味のある方だけ読んで見て下さいパー



ブログの最後に、

私が思った事を書いています滝汗



長男が目指している志望校をウエ高校、

ひとつランクを落とした高校をシタ高校とします。


長男は大阪の公立高校(文理学科)を目指していますが、

当初からの志望校であるウエ高校か、

1つランクを下げたシタ高校かで迷っています。

※直近の模試判定では、

ウエ高校はB判定、シタ高校はA判定です。




前置きが長くなりましたが、

ここからがチャッピーの話です。




以下は通学時間・混雑・生活リズムへの影響まで含めた実用的な比較です。

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① 通学ルートと所要時間(平日朝・概算)

◆ シタ高校

所要時間:約45~50分

乗り換え:1回

朝の導線が比較的スムーズ

👉 通学としては非常に優秀な部類です。


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◆ ウエ高校

所要時間:約60~65分

乗り換え:2回

最寄駅は大阪屈指の大混雑ターミナル


👉 時間だけでなく、体力・集中力の消耗が大きいルートです。


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② 通学負荷の「3年間換算」(重要)

仮に

シタ高校:片道50分

ウエ高校:片道65分


とすると、

差:片道15分

往復:30分/日

年間:約200日登校

3年間:約300時間


👉 丸12日以上分の差になります。
これは部活・自習・睡眠のどれかを確実に削るレベルです。


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③ 自宅最寄駅から見た「相性」

シタ高校との相性

同じ路線の生徒が多い

通学パターンが似ている生徒が多く、生活リズムを作りやすい

朝の疲労が少なく、授業の立ち上がりが楽


ウエ高校との相性

通学圏としては「やや遠い」

体力・気力がある生徒向け

朝の集中力低下が成績に影響しやすい



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④ 模試判定 × 通学距離 を合わせた現実的評価

項目 ウエ・シタ

模試判定 B判定・ A判定
通学時間 長い・ 短め
通学疲労 大・ 小
校内順位の取りやすさ △ ・ ◎
3年間の安定性 △ ・ ◎



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⑤ 結論(かなりはっきり言います)

通学時間・現時点の成績状況を総合すると、
合理的かつ後悔が少ない選択は「シタ高校」です。

A判定で入学

通学負担が軽い

校内で上位~中上位を狙いやすい

結果的に大学受験で有利になりやすい


という「勝ち筋」が見えています。


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⑥ ウエ高校を選ぶなら覚悟すべき点

もしウエ高校を選ぶ場合は、

通学時間+混雑に耐える体力

周囲が非常にできる環境でも折れない精神力

B判定でも突き抜ける覚悟


が必要です。
「なんとなく格上だから」では少し危険です。





ここは進路選択の核心ですので、感情論を排して、実際に起こりやすい進学差を整理してご説明いたします。

前提条件は次のとおりです。

最寄り駅:〇〇

模試判定:
 ・ウエ高校 → B判定
 ・シタ高校 → A判定

比較対象:
 ① シタ高校で上位(概ね学年上位10~15%)
 ② ウエ高校で中位(概ね学年40~60%)



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① 進学実績の「分布構造」を理解する

まず重要な事実です。

難関校の進学実績は

学校全体に均等に分布していません

**上位層が“ほぼ独占”**しています


これはウエ高校・シタ高校、どちらも同じです。


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② 具体的な進学先の現実的ゾーン比較

◆ シタ高校・上位層(10~15%)

現実的な進学ゾーン

京都大学・大阪大学(十分射程圏)

神戸大学(安全圏~挑戦圏)

大阪公立大学(安定)

早慶・同志社・立命館(併願)


特徴

学校の手厚いサポートが「上位層」に集中

校内推薦・情報が集まりやすい

内申・評定平均が高くなりやすい


👉 「国公立上位」を現実的に狙える立場


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◆ ウエ高校・中位層(40~60%)

現実的な進学ゾーン

大阪公立大学(やや挑戦)

地方国公立(安全~標準)

関関同立(主戦場)

早慶はかなり厳しい


特徴

周囲が強すぎて校内順位が伸びにくい

推薦・枠の恩恵を受けにくい

模試では良くても校内評価が伸びないケースが多い


👉 「関関同立+国公立チャレンジ」が現実ライン


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③ 決定的な差が出るポイント

① 校内順位の心理効果

上位にいると「自分はやれる」という自己効力感が育つ

中位だと、成績が良くても常に比較で削られる


これは3年間で学習持続力に大きく影響します。


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② 情報と指導の密度

上位層:
 ・添削
 ・個別アドバイス
 ・推薦・AO情報


が優先的に回る

中位層:
 ・基本は「自己管理」
 ・手厚さは限定的



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③ 通学疲労の蓄積(見落とされがち)

自宅最寄駅→ ウエ高校の通学は毎日が消耗戦

疲労は「勉強時間」より先に
 集中力・復習の質を削ります



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④ 進学結果を“確率”で見ると

あくまで傾向ですが、かなり現実的な見方です。

進学先 シタ高校・上位    /    ウエ高校・中位

京大・阪大 ○ 現実的 △ 厳しい
神大 ◎ 有力 △~○
大阪公立大 ◎ 安定 ○
関関同立 ◎ 併願 ◎ 主戦場
進学満足度 高い やや不満が出やすい



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⑤ はっきりした結論

「シタ高校で上位」 > 「ウエ高校で中位」
これは、進学面ではかなり明確です。

特に今回の条件では、

A判定で入学できる

通学負担が軽い

校内上位を狙える可能性が高い


という点から、

👉 シタ高校で上位に入り、大学受験で“格上取り”を狙う戦略
が、最も成功確率が高い選択です。


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最後に一点だけ

ウエ高校を選んで後悔する人の多くは
「中位に埋もれる想定をしていなかった」ケースです。

一方で、シタ高校で上位にいる生徒が
「ウエ高校に行けばよかった」と後悔する例は、実は少数です。






ニヒヒ「俺が言いたい事とほぼ同じ事チャッピーが言ってたわ」

真顔「チャッピー質問した人にだいぶ忖度してるんちゃう?」

真顔「それは、そうかも知れん。」


以上、
チャッピーで遊んだ夫婦の会話でしたニヤリ