慢性硬膜化血腫で入院していた義父。


先月末のある日、

右手に力が入らなくなり

おかしいという事で救急搬送してもらい手術&入院。


長男の公立高校合格発表の前日に退院していた。





お正月に
無事に高校が決まったらケーキでも食べよう!と
長男が言っていたので
義実家が約束通りケーキを用意してくれた愛


長男的には
アレルギーも結構改善されて
ケーキも食べられるアピールをしたかったようなのだけど…

用意してくれたケーキは
体があまり受け付けなかったらしい笑い泣き
喉に異変を感じ、その後腹痛汗

食べられそうなケーキを選んでくれたようだけど、
体調とかも関係あるだろうから、、仕方ない泣き笑い

とても美味しいガートーショコラだった合格




元々持病があるので、
かれこれ1年近く
病院にべったりお世話になっている義父だが、、


お年寄りになったら、こうなるのかなぁ汗と思う事だらけ。



入院中、主治医の先生に
「以前使っていた薬はいったん止めて今は頭の治療を優先したいからこっちの薬を飲んで下さい」と言われても…

ムキー「訳の分からん薬飲みたくない!」
とか、


退院直前に胆嚢炎になり退院がのびた時も、

ムキー「ちょっと吐き気がするって言っただけなのに消化器系の検査いろいろさせられて…誰も頼んでないのに!」
とか。


ジュースを義母に買ってこさせて勝手に飲んだり、
義母が病院に行った時だけ強気になる義父。。


夫もそんな父親に向かって、
真顔「看護師も退院してくれてホッとしてるわ」とか
「はよ◯んでくれって思われてるわ」とかバッサリ魂が抜ける


義母にも、
「家の廊下に手すり付けたら?」と提案しても

おいで「狭い廊下だから壁伝いでいけるわ〜」とか、


「週に1回くらいヘルパーさんに手伝い入ってもらった方がいいんじゃない?そうじゃないとお義母さんに急に何かあった時困るよ。」とか言っても

パー「おじいさんが、他の人に頼むの嫌がるから〜」とか。


新しいやり方を簡単には取り入れようとはしない真顔
義母ななんでも新しい事をやってみようというタイプなんだけどな、、


年を取ったら、すごく保守的になるタラー

自分もそうなっちゃうのかな泣き笑い




チョコレートケーキよりも
虎屋の羊羹が義父と長男には好評だった。


以前、
義実家で長男に羊羹を切ってもらったら、

めちゃ薄い羊羹が出てきて大爆笑笑ううさぎ

以来、羊羹を義実家で食べる時は
「〇〇切り(←長男の名前)はヤメてな。」
と言うのがお決まりにニヤニヤ



昨日の食べ放題に今日のケーキと羊羹。
年々順調に増えていた体重も、
今まで見たことのない数字を更新していたポーン

やばいんげんまめ。。