きのうは泌尿器科に予約があって行きました![]()
一昨年、なんの前触れもなく
真っ赤な尿が出たのです![]()
生理?と疑うほど真っ赤な尿で、
すぐに近くの泌尿器科を受診しました💦
内視鏡などの検査はしたものの
はっきりとした原因が分からず、
総合病院に紹介状を書かれました。
同時に、予約も取ってくれたのですが
2日後にきてくれというスピーディーさに
「え?そんなに急を要する事態ってこと?」と
すごくドキドキしました💦
結論から言うと、
原因不明というか
特に問題は見当たらなかったのですが
MRIを撮ったり
その為に造影剤を入れたりと
初めての経験もできました笑
きのう受診したのは
その経過観察の為でした![]()
総合病院は当たり前にすごく混んでいて
尿検査のあと1時間以上待ちました。
ようやく診察室に入ると、
はじめましての先生が
「検査の結果も特に問題なく、定期受診もいったん終わりでいいでしょう」と。
その途中
先生の持っているスマホ?に着信があり、
すぐに通話し始めました。
(えっと、、もう終わりでいいんかな…?
)
と席を立とうとした私に、
先生がジェスチャーで(待って)と。
横のプリンタから
この後の受診の流れが示された用紙を取り、
それを机に置き…
私はその用紙を受け取って静かに診察室を出ました。
「いま外来中やねんけどっ!」なんて
言いながら先生は通話していたけど、
こっち(私)に気を使う素振りも全くなくて。
通話し始めてから
私と視線が合うことはありませんでした。
まぁ結果も良好で
「もう来なくても大丈夫」と伝えるだけの患者に
そこまでの気遣いも不要っちゃ不要なんですがね![]()
次男が中学受験をする事になって
小さいうちから
勉強をたくさんしている子供たちがいる事を知り、
医師の見方が少し変わりました。
次男が体調不良で病院に行った際は
中学受験生に理解がある対応をされる事が
まぁまぁある気がします。
今までは、単に『病院の先生・〇〇科の先生』
それ以上でもそれ以下でもなかったのですが、
最近、診察してもらう先生には
「この先生は中学受験はしたんだろうか?」
「どうして医者になろうと思ったんだろう?」
「どんな生い立ち…?」なんて想像してしまいます笑
単に「賢いからお医者さんになれた」だけじゃなく、
「間違いなく勉強や努力をたくさんしてきた人なんだろうな」という気持ちにもなります。
昨日の先生については
「小さい頃から周りとコミュニケーションうまく取れてたのかな?」
…なんて想像してしまいました![]()


