すべては計画の一端なのかもしれない。 | hot chocolateは ぉ熱いうちに‥

すべては計画の一端なのかもしれない。

12月16日~19日までサイパンに行ってきた。私、母、妹の三人。

初日は次の日のツアーの予約と近くを少し探索。そしてディナーショーへ。豚の丸焼きを見て私は美味しそうだと思った。周りはなんか可哀想‥と言う人が多かった。

17日、午前は北をまわるサイパンだツアー。午後は南をまわる歴史探索ツアー。ガイドは両方とも同じヨネさんという人だった。
そして午後のツアーで私たちの泊まったホテルの社長と出会った。母はサイパンで亡くなったお祖父さん達の為にお線香をあげたいとガイドさんに話していた。そのことをガイドさんがみんなに紹介し、社長にお祖父さんの名前を聞かれた。

最終日の朝、ホテルの電話がなった。社長からだった。その後お祖父さんの名前をもとに調べてくれたらしい。昔の地図と当時住んでいた人がわかる範囲で書かれている本が一冊だけあり、一軒だけ同じ名字があるという。
国際電話で叔母に確認したが違う人だった‥。だが社長が貸してくれた本に載っていた地図により大体住んでいた所を特定する事が出来た。
山の上で当時あった階段もなくなってまわりも緑が生い茂り鍾乳洞のところまでしか行けないとの事だったがタクシーを手配してもらい行ってみる事に‥。