hot chocolateは ぉ熱いうちに‥
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~続き

タクシーの運転手は昔の地図のため場所が分からない。
ツアーデスクは他のお客さんで一杯。
時間は9時をまわっている。チェックアウトは13時。片付けもあるので12時には戻ってこなくてはいけない‥。
仕方なく他のツアーデスクを当たってみる。が、それが当たりだった!
嫌な顔せず調べてくれたうえにもともとガイドをしていたという彼は場所は違えど同じようなお客さんを以前そのようなローカルな場所に連れて行った事もあるらしい。おかげで理解してくれてわからないところは知り合いのベテランガイドに電話確認を取ってくれたり、最終的に場所がわかると車を手配してくれたりと至れり尽くせりでやってくれた。
10時過ぎ、目的地に向かい出発。途中で花屋によってもらい、ささやかな花束を持って行ってきた。やはり鍾乳洞までか限界だったが、そこまで導かれたのも奇跡的な事だった。なぜか当たり前の事として受け入れていたが。

サイパンに行ったのも私が彼氏と別れたのが原因だし、すべてはこの為か‥と少し悲しくなりもする。
ただ母はスッキリしたようだし、一回行ってみなくてはならない場所だと思っていたから、これでよかったのかもしれない‥

すべては計画の一端なのかもしれない。

12月16日~19日までサイパンに行ってきた。私、母、妹の三人。

初日は次の日のツアーの予約と近くを少し探索。そしてディナーショーへ。豚の丸焼きを見て私は美味しそうだと思った。周りはなんか可哀想‥と言う人が多かった。

17日、午前は北をまわるサイパンだツアー。午後は南をまわる歴史探索ツアー。ガイドは両方とも同じヨネさんという人だった。
そして午後のツアーで私たちの泊まったホテルの社長と出会った。母はサイパンで亡くなったお祖父さん達の為にお線香をあげたいとガイドさんに話していた。そのことをガイドさんがみんなに紹介し、社長にお祖父さんの名前を聞かれた。

最終日の朝、ホテルの電話がなった。社長からだった。その後お祖父さんの名前をもとに調べてくれたらしい。昔の地図と当時住んでいた人がわかる範囲で書かれている本が一冊だけあり、一軒だけ同じ名字があるという。
国際電話で叔母に確認したが違う人だった‥。だが社長が貸してくれた本に載っていた地図により大体住んでいた所を特定する事が出来た。
山の上で当時あった階段もなくなってまわりも緑が生い茂り鍾乳洞のところまでしか行けないとの事だったがタクシーを手配してもらい行ってみる事に‥。

ブライアンLワイス

ブライアン博士の本にめっちゃハマった本

前世退行してみたいなぁ。

そしてふとなんでこんなに没頭して読めるのか考えた。

もちろん中身もあるとおもう。面白くないと飽きるし。

でもね、たぶんあの集中してる時の半分ぼーっとしてるような周囲と時間を切り離したような、あの感覚が気持ちよくて本を読むんだろうなと思った。