先日!
昨年に 続き 北の陶芸家の代表ともいえる 下沢先生の 素晴らしい 講義に参加するチャンスに
恵まれて・・感動と 緊張で 小さな まな板ちゃんが 破裂しそうな くらいに ドキドキの 1日を過ごして
きました。
先生は 北海道を拠点に 東京 海外 あちこち 大きな オブジェで 美術館に展示したり
立体造形作家であり デザイン 生け花 音楽 色々な作家との
コラボを して 陶芸を超えた 新たな造形世界の 探求者である 陶芸家です。
パンフレットの中の先生の オブジェ・・
幹だらけになってしまった 木々、干上がった湖
ひび割れた 地面
このままでは 風化してすべてが 土へと還っていきそうだ
でも 自然は すごいエネルギーを 持っている。
春になると 一斉に新しい命が芽吹き始めるように
水が湧き 光がさすと、森も再生するのだろう
先生の作品には 再生や光に あふれています。
このような 安らぎに 触れられて ・・よかったぁ・・
大忙しの中 今回 特別に 講義が受けられる幸運に
心が 躍りすぎて・・・・酸欠なりそうなくらい・・・興奮と 緊張の中・・この目に焼き付けようと![]()
しっかり 目を見開いて~
笑
丸を ザクッと
切れ目を入れて ハート形の花器が
誕生
うぉ・・早い![]()
しゅるしゅるしゅるぅううう
これは 電動ろくろ
先生の魔法の手![]()
しっるしゅる~ さっささっ
ざっざっざ
くるくるーーーーーん
って 魔法の指先で
あっという間に すごく 大胆でありながら 素晴らしい 差品が 一瞬で 生まれます![]()
本日の お手本作品・・・
登り窯といって 釉薬(色薬)を塗り
電気で焼くのとは違い
登り窯では 1000度を超える高温になるように
木をくべて 約一週間
完成までかけて 釉薬を塗らずに 焼きます。
まさに 火!炎!から 生まれる 灰や
熱で溶け出す時に 色つく
自然釉! 自然の色合いが 模様になったりして 生まれるのです。
完成品は このような 色会いになります。
ひとかたまりの 土(粘土)が 数か月後には
このような 形が うまれるのです・・![]()
私は 今回 花器とお皿と 昨年の がん岩
ごきごき マグカップ
笑に ひき続き
カップを 作ってきました。
皿に 模様を 入れる際に・・・
思わず しゅっ
しゅぅうううううう
っと 気合の声が。。出てしまった 笑
すると 後ろから・・・
先生が・・見てたぁ・・・・![]()
w
おおおおっ
いい~
気合だぞぉ~![]()
気合のわりに もう少し 力強く 元気に 模様つけていんだぞ!
と 教えをいただきました。
昨年の教えもそうですが
先生の お言葉 ~
技術や 綺麗な形は 年数を重ねたら 誰もが できる。
綺麗な完成された 作品を 作ることに ばかり 頭に おかずに
色々な角度から 土を見て 沢山の 形を自分で 作り出す。
土を好きになり 楽しむことの 大切さを 言葉で 教えていただけたことは・・
忘れません
土を愛して
おもいっきり 楽しみます![]()
もう
今晩は 眠れそうにありません。。
秋に仕上がる 登り窯から でてくる 形を・・思うと・・・
今夜は。。。
北の 大自然
と・・・ 秋刀魚ぁあああ![]()
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どだ!!
秋刀魚の チョコ
笑 ![]()
でもね 中身は・・これだったぁ・・・
w
鹿五郎達の・・・糞??みたいだね~![]()
となりに ホワイトチョコを 置いてみたら・・・
鹿五郎の 糞& 白うさぎの糞??
今夜の 一人晩酌は
昼間の 興奮で 素敵過ぎます・・・![]()
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天窓から 見える無数の 星
空海の中に
青紫の蝶が また今夜も
舞 空海を
泳ぐ
星の点から 点を繋ぎ合わせるように
蝶が 泳ぐ
なんて 部屋の寝室から見える 無数の 星空を
眺めて 今日を 振り返る幸福な時・・
今日が 終わらなければいいのにって・・
ね?![]()
一人 酔う酒
何想う






































