水蜜桃と毒林檎 -36ページ目

また続いた 3

3、この辺で締めたい…


そんな人間不信な自分なので、寄せ書きにいただいた温かいメッセージは もう無効だろうとか、建前なんだろなぁなんて思ってしまったりもするんです。嫌な奴かも。

だけど、今回わざわざその人たちが誘ってくれたんです。あたしなんかいなくても十分楽しいはずだろうに、おいでよ!って声を掛けてくれたんです。あたしが大好きな人たちから、誘ってもらえたんだよね。

あたしは偏屈な人間なので…生きて行くには理由が必要なんです。結婚してからは悩まなくなったし、今はベビいちがいるから全く迷いません。そして、自分を必要としてくれる人がいないとこれまた迷うんだけど、ベビいちがいるからそれも大丈夫。

しかしベビいちがいないと自分の存在がよくわからなくなるのも事実で…

段々何言ってんだかわかんなくなって来た…。トランストーキング状態(by hide)…


ま、そんなんで、今回自分の存在が皆の中にあるのを教えてもらえたのが嬉しい訳です。

でもそんな深い深い想いがあってもなかなか口には出来ず、結局はベビいちを置いて飲み会に行きたい奴、になってしまうのよね。

こんなとこでうだうだ言ってねーで旦那ぴょんに相談すればいいじゃん、と言われそうですが…その通りなんだけど、言い出しにくいものがあるんだよなぁ。フツーに考えても、環境と状況を考えろ、でオワリな話だと思うし。

あたしは旦那ぴょんの外出には全く干渉していません。精神的にキツイ仕事をしているから、余暇は気分転換になるようにどうぞ自由に過ごして下さい、と思っているからです。だから夜外出しようが休日朝から晩までどっか行っていようが、行き先だけ確認して後は快く送り出すようにしています。

この差なんだよな、ちょっと悲しいのは。

まぁ一番大切で守りたいのはベビいちだから、おのずと答えは出るんだけどね。


うん。


長々モヤモヤ吐き出しマシタ

…オヤスミナサイ。

続き 2

誰が得するこの更新。


顔出すだけでいいんだよね。ほんの数十分、以前と変わらぬ楽しい時間を過ごしたいだけ。移動も含めてトータル一時間の外出で構わない。

でもそのために夜支度して、家抜けて、酒場に行くってのも…ハタから見たら何だかな、と思うし思われるだろうなぁ。

なにげに、日々孤独を感じてるんです。朝旦那ぴょんを行ってらっしゃいと見送った後、再びお帰りなさいを言うまでベビいちと二人っきりな日もある。毎朝、今日は夜までどう過ごそうと考えるのが少し重苦しかったりもする。日中誰にも会えない日の朝は気合いを入れないと、立っているのが辛い。

ふと気付くと無口になっている自分がいて、慌ててベビいちに話しかけることもある。

ストレスやイライラは無いけれど、淋しさと孤独感とは常に闘っている。

…ちょいちょい言ってるか、それ。

で。元職場からの誘いだというのが自分の中で大きいんです。あたしは元職場が大好きでした。勤めた6年半は自分なりに全力で頑張りました。皆が良くしてくれました。だから、辞めた今も時々ホームシックみたいな気持ちになります。

でも、そんな時は自分に言い聞かせます。自分はもう過去の人間なんだから、と。自分が今新しい生活をどんどん切り開いているように、元職場もどんどん変わっているはず。あたしの事は過去の存在となり、もう皆の意識からは薄れるばかりだろう、と。だから未練がましくしがみついていてはいけない、割り切ってあたしはあたしの道を進まねば。


淋しくて、辞める時にサプライズでもらった寄せ書きを今日も見返してしまいました。そこに書いてもらえた、「皆あなたに感謝しています」「帰って来てね」「また数年後お世話になります」なんていうメッセージを読むと泣きそうになりました。

あたしは思春期の入り口に対人関係でかなり痛い目に遭ったため、それが自分の人格形成に暗い影を落としていると自覚しています。基本的に人が信じられないし、広く浅く…は上手に付き合う事が出来ません。折角始めたアメーバでも新しい人間関係を作るのに消極的なのはその辺が原因なんです。


そしてまたまた続く。

続き

独り言の続きです。

昨夜、元同僚&友人のサッちゃんからメールが来ました。サッちゃんは元職場の同期。性格がかなり合うため、同僚を超えて友人です。サッちゃんはあたしの一歳上で、保育園に通う二児を持つお母さん。そして超美人で巨乳で毒舌(笑)、センスが素敵で何でも出来るので、あたしがお手本にしている人です。あたしと旦那ぴょんをそれぞれそそのかして付き合わせたのもサッちゃんだったりするし。

彼女は数年間の産休を経て、パートとして職場に復帰しました。あたしが辞める前には半年程再び一緒に働いていました。あたしが出産を機に辞めた今もパートを続けています。

そんなサッちゃんからのメールは、飲みの誘いでした。「来月のアタマに皆で飲むからおいでよ!たまには息抜きも必要だよ~(^-^)」、と。「でもベビいちはまだnaoちゃんが居ないとダメかなぁ」という気遣いもしてくれつつ。

その飲み会のメンツは元職場のキョーダイみたいな同期ズ、年上の同僚、後輩…の数人で、皆仲良しな人たちです。


うーん、行きたい。
皆に会いたい。

でも夜だしね、行けないよね。やっぱり。ベビいちはあたしがお風呂に入れて寝かさなきゃいけないし、寝た後にふと目を覚ますかもしれない。だから離れられない。その日母は夜勤だし、旦那ぴょんは恐らく仕事。そのために早く帰宅してとは言えないし。(普段の帰宅は22時前後。)


別に飲みたい訳じゃ無いんです。独り宅酒上等なので。キッチンで立ち飲みしてりゃいいもん。ただ、会いたいんだな。仲間というものに飢えている。誘ってもらえたのがとても嬉しいんです。


そして、さらに続く。