また続いた 3 | 水蜜桃と毒林檎

また続いた 3

3、この辺で締めたい…


そんな人間不信な自分なので、寄せ書きにいただいた温かいメッセージは もう無効だろうとか、建前なんだろなぁなんて思ってしまったりもするんです。嫌な奴かも。

だけど、今回わざわざその人たちが誘ってくれたんです。あたしなんかいなくても十分楽しいはずだろうに、おいでよ!って声を掛けてくれたんです。あたしが大好きな人たちから、誘ってもらえたんだよね。

あたしは偏屈な人間なので…生きて行くには理由が必要なんです。結婚してからは悩まなくなったし、今はベビいちがいるから全く迷いません。そして、自分を必要としてくれる人がいないとこれまた迷うんだけど、ベビいちがいるからそれも大丈夫。

しかしベビいちがいないと自分の存在がよくわからなくなるのも事実で…

段々何言ってんだかわかんなくなって来た…。トランストーキング状態(by hide)…


ま、そんなんで、今回自分の存在が皆の中にあるのを教えてもらえたのが嬉しい訳です。

でもそんな深い深い想いがあってもなかなか口には出来ず、結局はベビいちを置いて飲み会に行きたい奴、になってしまうのよね。

こんなとこでうだうだ言ってねーで旦那ぴょんに相談すればいいじゃん、と言われそうですが…その通りなんだけど、言い出しにくいものがあるんだよなぁ。フツーに考えても、環境と状況を考えろ、でオワリな話だと思うし。

あたしは旦那ぴょんの外出には全く干渉していません。精神的にキツイ仕事をしているから、余暇は気分転換になるようにどうぞ自由に過ごして下さい、と思っているからです。だから夜外出しようが休日朝から晩までどっか行っていようが、行き先だけ確認して後は快く送り出すようにしています。

この差なんだよな、ちょっと悲しいのは。

まぁ一番大切で守りたいのはベビいちだから、おのずと答えは出るんだけどね。


うん。


長々モヤモヤ吐き出しマシタ

…オヤスミナサイ。