だってな、電源入れると耳に入ってくる音…
何の《愛情》も感じられなぃ。
耳を塞ぎたくなるNEWS.
ゃたら…渇ぃた笑ぃ声が響くバラェティ.
音量レベル.2だって、 「煩ぃ,ゥルサーィ!」
と、なってしまぅのだ。
ぉ陰で、TVネタ.の話題からは仲間外れにされ、
流行言葉なんて… ヮカンニャィ…クスン。
でも、カマヮニャィ.
昔からテレビ.もラディオ.も興味なかったなぁ。
愛ぁる音,それ以外は
耳が拒否反応を ぉこす。
したらば、脳がストラィキ.
身体は ェンスト.してしまぃ、
心が冷たくなってくの。
無人島なら、自然が創りだす音、愛しぃ声…
それだけ。
嗚呼、楽器もぃぃね。
トランペット, ギター, タンバリン,
ぁ、ハーモニカ.苦手なんです。
なんでゃろ…?
否な方の鳥肌が…。
まだ、本当のハーモニカ.の良さに
触れられてなぃからだろぉかねぇ…。
部屋にぁる デカィTV.は
DVDを見る為だけに存在するので
宝の持ち腐れ デス。
嗚呼、なんゃ…ィタリァかフランスの
わけわからん 映画が観たくなってきた。
スト-リ-はどぉでもィィのだ 風景のキレイなんが観たい。
道端で昼寝する猫,
可愛い花屋 ペテン師面したジェラ-ト屋,
家の横に椅子を出して並んで座る老夫婦,
おつかいを頼まれてパンを抱え走る子供,
優しいのんが観たいねぇ…。
今居るこの場所から居なくなったら…
少しの人が少しばかり困り、
少しの人が心配と悲しみで心を痛める。
それだけだ。
後は何も変わらない。
朝が来て誰かが死んで何処かで生まれる,
殺人事件は無くならないし戦争も終らないし…
平和条約も切れはしないし
突然,地球が氷河期に入ることも まず無いだろうね。
夜には家に灯りが燈され 眠りに就く。
株が暴落して誰かが路頭に迷っても
ホ-ムレスのカレが急にやる気をだしてベンツに乗ったって,
それは ァタシのせぃじゃなぃし
誰もァタシの存在すら知らないし。
少しの 少しの 責任感と罪悪感,
愛情と痛みを捨ててしまったら,
ァタシは此処に 居なくてぃぃ。
ねぇ。
逃げる心構えは ぃっも 出来てる。
今のァタシには 立ち向かうょりも
逃げるコトの方が困難なだけ。
そんなもんだ。
ただ、夢見がちな だけだ。
楽に呼吸がしたい それだけなんだょ。
弱虫だから 困る


