『暗い哀しい 夜
失意以外、何もない夜にも
ああ 決してあなたを
疑うことがありませんように』
(Gitanjali No.4)
インドの詩人 タゴールが そぉ神様に 祈る
ァタシは 絵を描く
今まで 何度も 神様に暴言をはいた
「なぜ?」
を たたきつける様に はいた
今朝は 大きな木の夢を 観ました
ケンカする夢を 観ました
朝から 少し不機嫌で 優しいです。
どぉか 大切な人が
苦しみません 様に
少しでも ココロやすまる時間が
多くぁりますょぅに
また「なぜ?」を 洩らしたとしても
それでも
ぃっも 視界に入る そこにいる
あなたに
謙虚に頭を垂れ
ァタシは あなたを思い
あなたの 存在をみとめるのです。
灰色の空に向かって
黄色のバラが咲いていたので
その姿を 少しの時間眺めてから
手折ってしまおう と、思った。
玄関にまわって スニ-カ-の踵を踏んで
とても つまらなさそうに
ドァを 開けたと 思う。
外にでて ぃっもの様に 空を見上げる
3秒で 飽きた。
そのまま 目線を下にずらして
黄色のバラを見つめる。
…睨みつけたかもしれなぃ。
このバラは ァタシが 買ってきて
勝手に そこに埋めた
ママが 邪魔だ と言って
大きくなると 伐る。
その度に ァタシは 怒る
けれど 伐る
バラは それでも 枝を伸ばす
黄色の花を 咲かせる
実をつける前に…
邪魔だ と 伐られる
ァタシは 怒る バラは のびる
手折るのは 止めた
睨みつける目を 細めた
負けないね、キミは。
