清水 邦夫/作
レポートの一環。
戦に破れた武将、将門がなにをどう間違ったか
自分を将門の命を狙う武士と思い込んでしまう。
将門には影武者が何人もいたからさぁ大変。
読んだけど意味がわからん。
やっぱ戯曲は舞台で見ないと。
面白い舞台って大抵戯曲は面白くない気がします。
文学としての戯曲っていうジャンルがあるけどおいらは反対。
読んだだけじゃわからないよ。
やっぱり役者があってこそ。
読んで面白い、読んでわかるって戯曲は
古典的だったり演じてみると説明的だったりすると思うんだよね。
それが悪いとは言わないけど。


