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おとうさんの手作りミニカーです。
私の作る「はぁ?」な陶器と違って、おとうさんの作るミニカーは、いかにも手先の器用な人が作ったという、ちゃんとした逸品だと思います。
陶芸は続けております。
時に、わけのわからないものが出来上がります。
それらのものは庭に捨て置かれ、じゃなくて設置されます。
手にとってみると、はぁ?というようなものばかりですが、庭に置くとオブジェと化します。
植物の力はすごいです。
この大きなコンテナは、お世話になっている工務店さんに作ってもらいました。
種から、あるいは挿し木から育てているものなどが植わっています。
根洗い仕立てや鉢植えになっていたものをまとめました。
移動ができるよう、キャスターをつけてもらいました。
とはいうものの、重くて容易には動かないっす。
毎年秋に仕込むデコレーション鉢です。
大体ビオラとチューリップで盛り上げるパターンです。
今、盛りです。
金魚の動きも活発になってきました。
紫色に咲いているのは鶏尾アヤメ。
こちらの紫色の花は満州コアヤメ。
おとうさん作の陶製ミニカーに入っています。
愛知県東浦町、明徳寺川沿いの八重桜並木が満開です。
この川沿いの小道は通称「於大のみち」といいます。
於大というのは、何度もしつこく書いてますが家康のお母さんのことで、東浦町はそのお母さんの生まれ故郷というのも何度もしつこく書いて以下略。
東浦町は竹下内閣時の「ふるさと創生資金」1億円を、八重桜並木植樹に使ったそうです。
なかなか気の利いた使い道だと思います。
染井吉野じゃなくて八重桜というところも、他所と違って面白いじゃないですか。