巨木畏怖紀行 幸田町六栗八幡宮のスダジイ切り株 観音寺の石仏
幸田町の六栗八幡宮にはスダジイの巨木がありましたが、現在は伐採されて切り株が残っているのみです。
この八幡宮の近くに薮林があって、かつてそこには観音寺というお寺があったそうです。
今は廃寺になって、寺の跡地に石仏が建っているとのことで見に行きました。
この奥の薮林に入ります。
ここを入るのか・・・。
ものすごく躊躇しました。
よっぽどやめようかと思いましたが、せっかく来たことだしとの思いで進みます。
マムシが出るかも、スズメバチが出るかも、何が出るかわからない恐怖を感じながら・・・
薮の中に石仏が見えてきました。
准胝観音像だそうです。
藪の中の廃寺跡に人知れずひっそりとおられます。
言いようのない神秘性を感じます、が、ヤブ蚊の襲撃が凄まじく急いで退散しました。
このような素晴らしい石仏がおられるのに、手入れが追いついていないのが残念だなあ。
幸田町は文化財ウォーキングマップを作って、そこにこの石仏も載せているのに、勿体無い気がします。




























