
インフルエンザのワクチンは
打ったことがないのですが、
一度もかかったことがありません。
特に予防のために何かしていることもなく。
母の考えで、母も私も妹も
インフルエンザのワクチンは
打ったこともないんです。
母が寝込んでいるのを見たことがないし、
父は一度肺炎になった時以外、
体調を崩しているのを見たことがないです。
なので、もしかしたら、
人類を救えるくらいの
免疫をもって生まれてきてるかもしれないので![]()
インフルエンザになりやすい人、
なりにくい人の特徴と、
どうしたら
かかりにくくなるのかを調べてみました。
まず、そもそもなぜに人に血液型があるのか?
いつから血液型があるのかはわからないですが、
医療が発達していない
大昔の人の死因は
ウイルスや菌による感染症だったと思います。
血液型とは抗原の種類の違いなので、
ウイルスや菌は膨大にありますから、
人が絶滅しないよう、
どれかには強くなっているのだと思います。
A型には抗B抗体と抗H抗体、
B型には抗A抗体と抗H抗体、
O型は抗A抗体、抗B抗体の両方が存在し、
AB型は抗H抗体が存在しています。
この血液型抗原は、
赤血球表面だけじゃなく唾液などの分泌液や
粘膜細胞にも含まれる人もいます。
生まれ持って、
ある感染症にかかりやすい人
かかりにくい人がいて、
O型は最も免疫力が強いです。
(私と母はO型)
ただO型は、
インフルエンザA2型には
最もかかりやすいそうですが
かかったことがないです。
彼がインフルエンザに3回なっていて、
特に感染対策はせず
2回看病しましたがうつらなかったです。
最新研究が明らかにした予防ポイント
2025年8月、
Nature系列の国際学術誌
Scientific Reportsに
インフルエンザ感染リスクに関する
画期的な研究が発表されました。
リスク因子
①血糖値が高い
②免疫力が低下している
③アレルギー疾患がある
④肺炎の既往がある
⑤高齢者・乳幼児・妊娠中
努力できそうなのは血糖値と免疫。
睡眠不足に注意、ストレスをためない、
適度な運動、禁煙、腸内環境を整える、
体温をあげるなど。
低体温が治ったサプリメント
もちろんこれに当てはまらない人の中でも、
かかりにくい、かかりやすいは
多少なりともあるような気がします。
その差は唾液にあった
インフルエンザの予防策を講じているのに
かかる人はいますし、
あんまり手洗いうがいすらしないのに
かからない人もいます。
免疫を高めることや予防行動は重要ですが、
それ以外に何かできないかと、
花王さんは考え、唾液に焦点を絞って
研究をすすめたそうです。
その結果、
唾液の量と質に
インフルエンザ感染抑制効果の違いがあることが
わかったそうです。
抗インフルエンザ効果の高い
「質の良い唾液」の条件は、
糖タンパク質と結合したシアル酸
「結合型シアル酸」が
たくさん含まれていることだそうです。
唾液の出所が重要
耳下腺唾液に比べて、
舌下腺と顎下腺の混合唾液(舌顎下腺唾液)は、
結合型シアル酸が
約2倍多く含まれることが明らかに。
質の良い唾液を増やすには?
唾液の中でも、
「舌顎下腺唾液」を増やすことが
インフルエンザ予防に良いのですが、
副交感神経優位の時に増えるのだそうです。
リラックス状態の時に増えるということ。
ストレス値が高いと良くないんです。
寒いと風邪をひきやすくなる理由の一つに、
寒いと交感神経優位になるから
というのもあると思います。
唾液腺のマッサージによっても
分泌を促進することができるそうです。
それ以外に
重曹+クエン酸で刺激して出た唾液は、
「質の良い唾液」だったそう。
梅干しなどを思い浮かべて出る唾液は、
耳下腺唾液のため意味がないそうです。
スティックタイプの個包装なので、
お水さえあれば外出先で飲めます。
フォロワーさんが増えれば
できることも増えるので、
よろしければ
このブログをフォローお願いします!












