
3月1日に発売になった
エピステーム ポアニューイングショット
年齢とともに変化する大人毛穴、
いわゆるたるみ毛穴にアプローチする美容液です![]()
最近のお気に入り。
毛穴の変化によって
顔全体が老けた印象に見えること、
また未だに明確なケア方法が
確立されていない分野が毛穴ケアです。
多くの方の肌悩みに『毛穴』があります。
毛穴は肌表面の見た目だけに注目しがちですが、
肌構造としては、真皮の構造変化が影響します。
穴が大きくなれば、
重力にともない構造自体がつぶれ、
深くなればその分暗く、影になる。
そして、影になった毛穴は
顔全体を老けた印象にします。
ロート製薬さんは、
誰もが持つ毛穴周りの悩みを解決すべく、
毛穴の深い部分に着目したそうです。
毛穴の構造を立て直す存在
エラスチンは皮膚の弾力に、
コラーゲンは皮膚の固さを保つ役割があります。
エラスチンはその伸び縮みする特徴ゆえ、
皮膚と血管、表皮と真皮など、
別々の組織のつなぎ目に
多く存在するという特徴があります。
毛穴は表皮から皮下組織まで深く接着しているので、
毛穴全体にエラスチンは多く分布しています。
真皮内にあるエラスチンと
コラーゲンの線維の土台となるのが
フィブロネクチンです。
細胞の足場としても重要な物質で、
このフィブロネクチンが増えることで、
エラスチンも生成され、
毛穴の構造を正常な状態に戻すことができます。
HIFUの真皮再生メカニズムを解明
HIFUはで皮膚の奥にあるSMASを引き締め、
たるみを改善する施術ですが、
たるみ毛穴も改善することがわかったため、
真皮層に対する再生機能メカニズムを解明。
三次元培養人工皮膚にHIFUを照射し、
2万以上の遺伝子を解析。
その結果、
多機能遺伝子のWnt2が
増加していることを確認したそうです。
Wnt2は、フィブロネクチンの増加や
それに伴うコラーゲンやエラスチンの増殖など、
人の肌再生に非常に重要な要素を持っています。
Wnt2が増加し、フィブロネクチンが増えることで、
毛穴の構造を立て直せることが期待できます。
たるみ毛穴は
皮膚がたるむことでできるのだから、
たるみが引き上げられれば、
それに伴って軽快すると思いきや、
真皮構造自体が良くなり
たるみ毛穴が軽快するメカニズムに驚きました![]()
ただ、
HIFUをたるみ毛穴改善目的で受けるのは
ナンセンスというか、
たるみ改善(引き上げ治療)の
副次効果という感じだと思います。
Wnt2へアプローチするエキスを発見
そこで、約300種の中から
遺伝子Wnt2へアプローチできるエキス
タイトポアコンプレックス
(ビワ葉エキス、ブドウ果実エキス)
を見出したそうです![]()
このコンプレックスが
Wnt2の発現を約2.4倍上昇させ、
フィブロネクチンの形成を促進することで、
毛穴周りを支えるエラスチンの増加が期待できます。
これを配合したのがポアニューイングショット。
まさに美容医療発想の美容液です。
さらに
加齢と共にターンオーバーは乱れ、
角質が肥厚します。
余分な角質が溜まっていると、
乾燥、ごわつき、くすみの原因にもなりますし、
そこにスキンケア成分が吸われる状態に。
適度に角質を緩め、
ターンオーバーを正常化し、
うるおいで満たすことにで
乾燥によって目立つ大人毛穴を効率的にケア。
厳選した6種の角質柔軟成分
乳酸、グルコン酸、グリコール酸、クエン酸、
10-ヒドロキシデカン酸、セバシン酸が、
肌を柔らかく整えながら、
保湿成分を角層のすみずみまで浸透。
ロート製薬の独自浸透技術である、
届けたいところに届けたい成分を浸透される
ディープターゲットデリバリーⅡを採用しています。
肌に弾力を与え、たるみを引き締め、
毛穴が目立ちにくいツルンとした
なめらか肌へ導いてくれます。
使用感とテクスチャー
先行美容液なので、
洗顔後すぐに使用します。
乳酸等が配合されていますが、
ピリピリ感などは一切なく
乾燥を感じることもありませんでした。
とろみがあるテクスチャーですが、
膜感もなくスッとなじみます。
これだけでも十分に保湿力があって、
油分感ではなく、
角層に水分が満ちる感覚が素晴らしいです。
翌朝の肌はすべすべで嬉しくなりました![]()
なんで一晩で
こんなに毛穴が目立たなくなるのだろうと
驚きとともに感動しました。
全顔に使用しても問題ないと思いますが、
頬など、たるみ毛穴が目立つ部分にのみ
使用するのもいいと思います。
先行美容液である理由は、
角質柔軟成分が入っているかな?
肌のごわつき、乾燥があって
毛穴も気になる方に
特におすすめの美容液です。








