【Happy Wedding to My Daughter】
明治神宮での厳かな挙式に続き、披露宴は恵比寿のジョエル・ロブションで行われました。
Official髭男dismの「エルダーフラワー」に合わせて作った披露宴ダイジェスト動画
お酒と美味しいお料理が大好きなふたりが、ゲストの皆さまに喜んでいただきたいと選んだ場所。
北海道から沖縄まで親族やご友人、お世話になっている方々が駆けつけてくださいました。
友人たちの温かいスピーチに涙しながら、ふたりがどれほど周りの方々に恵まれ、大切に育てられてきたかを実感する一日となりました。
長女は流産や切迫流産を乗り越えて授かった、心から待ち望んで生まれてきてくれた子。
卯年生まれということもあって、
赤ちゃんの頃からうさぎのアイテムに囲まれて育ちました🐰
ベルのドレスは、私の手作り。雑誌「ディズニープリンセス」の、なりきりベルコンテストで入賞したことも✨
元気に生まれてきてくれただけで感謝で、BGMの「エルダーフラワー」の歌詞のように、
この子を大切に守らなくてはという気持ちが強すぎて、ちょっぴり親バカが過ぎてしまったかもしれません。
時に親子で涙した日もありましたが、いつの間にか頼もしく芯のある素敵な女性に成長してくれました。
そんな娘を同じように大切にしてくださる新郎とご家族に出会えたことへ、心から感謝しています。
母として、羊毛フェルト作家として、娘の結婚式に手作りのウェルカムドールを作ることは私の夢でした。
大好きな絵本『しろいうさぎとくろいうさぎ(The Rabbits' Wedding)』にちなんだ白と黒のうさぎのウェルカムドールを制作し、
新郎からの108本のバラのプロポーズシーンを再現。
手芸が得意な次女は、お色直しのドレスに合わせたリボンのヘッドドレスを制作。
羊毛うさぎのプリザーブドフラワーのブーケや歴代うさぎたちの額装のお花の部分は、
友人のフラワーデザイナー・Mikiさんが仕立ててくれた大切なコラボ作品です。
2着のドレスに合わせたブーケは、Country Momの相澤紀子先生のレッスンで制作し、2つ前の投稿でご紹介しています。
また、新郎のご実家で暮らしていたパグちゃんも、サプライズで制作、お母様に喜んでいただけたことも嬉しい思い出です。
娘からの感謝の手紙には、「ついにこの時が来てしまった!😭」と、
夫婦で涙が止まりませんでしたが、記念品にはふたりから名前入りのワインをもらいました。
いつか夫と思い出を語りながら乾杯したいと思います。
ふたりのこれからの人生を、いつも一番の味方として見守っていけたら嬉しいです。
結婚おめでとう。心からの祝福を込めて。
追伸…
最近、横浜アトリエ教室でも「大切な日のために」と、うさぎのウェルカムドール作りに挑戦される生徒様が増えています。
上級クラス以降を受講されている方なら、お作りいただけます。
明日も横浜アトリエ教室で、羊毛うさぎの新郎さんが誕生する予定です。
ご自身やご家族の特別な記念日に、想いを込めた手仕事をお届けできたら嬉しいです。
(体験レッスンのご予約・詳細はプロフィールのリンク🔗からご覧いただけます。12月の予約開始しました。)
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。