ショコラ's CAMERA音譜



冬のパリ・セーヌ河岸にて 右岸よりシテ島を臨む




雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶



みなさまこんにちはウサギ



先日はえらいことネガチブモードなショコラですいませんでした。

この週末ですっかり気分転換できましたヒツジ



というわけで、例の記事は削除いたしましたので、そんじゃま、気を取り直して。



今回のお題は、こんな私が語るのも僭越かとは思いますが、

ズバリ、「外国語上達の秘訣とは?」 でございます。


先日のドイツ語関連の記事で、友人からいただいたコメントにもありましたが、

外国語を手っ取り早く習得するコツ、


というか、自分がその言語に馴染み、(程度の差はさておき)

コミュニケーションツールとして自然に利用できるようになるための

一番大切なポイント、それって何だとみなさんは考えますかはにわ



私は・・・ 自分の経験から言って、


その言語でこの人とコミュニケーションしたい!


と心から思える相手があらわれることだと思います。



一番効果的なのはネイティブの彼氏彼女だったりするんですが、


そうじゃなくても、本当に自分が相手ともっと親しくなりたいと

義務じゃなく、自発的に思えたとき、習得効率は飛躍的に上昇すると思います。



私はいつからフランス語が理解できて、口をついて出てくるように

なったのだろう。。。?と自分自身を振り返ってみても、


やっぱり、親しい仏人の友人が増え、ひとり言以外は仏語オンリー、

という環境になった頃から急激に会話も、読み書きも

上達したと感じています。



もちろんある程度のボキャブラリーや文法知識は必要ですが、

一定のレベル以上(中級くらいかしら?)になったら


あとは、この人たちとしゃべりたい、という気持ちが

自然とすべてを後押ししていたように思います。



読み書きもしかり、学校のcompositionの宿題では

白紙の前で何十分も頭をかかえていたのが、

(ナゼって仏語の文章がスラスラ出てこないから。)



友人とのメールではバシバシ仏語が出てくるようになる。

同時に学校では教えてくれない、口語体の仏語も理解できるようになって一石二鳥ヒヨコ



ニュースキャスターがショコラ好みのイケメンの時間帯のニュースは

欠かさずチェックし目


相変わらず動機が不純だな、おいパンダ



そうこうしているうちにフランスの政治経済が少しわかって

興味が出てきたり、パリの街のニュースが気になりだしたりすると、


自然と新聞や雑誌を読んでみようという気持ちになったりしたもんです。



学生時代、TIMESやNEWS WEEKの記事を宿題で読みなさいと言われ、

死ぬほど億劫だった私はやっぱり英語アレルギーか?


要は、心ラブラブとか、興味の有無、なんですよねウサギ



逆に、言い訳させていただきますと、



私が英語が何年経っても苦手意識があり、ヘッポコちゃんなのは、

ショコラ的にはつまり、今まで英語で心からコミュニケーションしたい!

と思える相手に出会ったことがないからなんですよ。


だって私にとっては、英語ってビジネスツールの一環という位置づけしかないんです。

おそらく仮にどんなイケメンに英語で口説かれても、商談してる気分になっちゃうと思います・・・



あ、これはあくまで今現在の私にとって、の話ですよ。

彼やダンナさんが英語圏の方で、私も英語ペラペーラっていう方、ほんとに羨ましいですヒツジ


これから先はどうなるかわかりませんけどね。



というわけで、「外国語の上達のコツは興味の対象を持つこと」、

なんていう、誰でも知ってるごく当たり前の結論を書くために、


長々と書き連ねてしまいました。す、すんまそ。



以上、ショコラでございましたウサギ



ここだけの話ですが、フランス語はヨーロッパではなかなかの

モテ言語だと思いますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ。



その昔、東欧の王子様(詳細はコチラ )に「フランス語を話してる君は魅力的だ。」なんて言われ、

浮かれポンチになっていたオメデたいショコラでございますが、何かヒツジ


あ、でも個人的にはスペイン語をしゃべる男性はカッコイイと思います。