招き猫の豪徳寺の行き方を地図で調べていたら、行きたいと思っていた旧尾崎テオドラ邸が目と鼻の先にあることを発見!

 

 

 

こちらは尾崎幸雄の妻テオドラ英子の日本人の父である男爵が明治21年(1888年)に港区に建て、1933年(昭和8年)にこちらの豪徳寺に移築したものです🏠

 

 

 

住宅街にこの水色の洋館が目立ちますが、ひっそりとしています。

 

 

逆側から

建築様式はコロニアル様式(下見板張り)

壁の色は「ティファニーブルー」とも呼ばれる水色

 

 

事前に時間指定のチケットを購入

入口でスリッパに履き替えなければなりません。

 

入口左の部屋には尾崎幸雄一家の写真が飾られています

この写真は軽井沢での静養時のものだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

2019年老朽化により取り壊しが決まったが、漫画家山下和美さんが中心となり「旧尾崎邸保存プロジェクト」を立ち上げ、クラウドファンディングと漫画家たちの支援により保存が実現したそうです

そして昨年3月にギャラリー、喫茶室、ショップを併設した文化施設としてリニューアルオープンしました

 

 

 

1Fには入口すぐのところにショップがあります。

めぼしいものはなく購入に至らず(半分は漫画系グッズでした)

 

 

奥には喫茶室も

 

 

 

天井も高めでゆとりある空間です

 

 

 

白いカーテンがこの部屋の雰囲気を引き出している感じ

 

 

 

 

 

 

 

喫茶予約付きのチケットを購入していたので、こちらでランチにしました

サンドイッチ3種の盛り合わせ

アフタヌーンティーの方が人気のようでお隣の部屋はその予約の方たちで満席でした。

 

 

 

食後2階へ

 

 

 

木枠の窓の形が良い感じ

 

 

 

2階の部屋は企画展の展示がされていて、撮影禁止でしたが、漫画系で興味がなかったのでさっとみて退散。

建物の雰囲気は楽しめたので良かった!

 

 

 

帰り道ララスタンドというお店で招き猫のベビーカステラを購入して帰りました!

ここも半分以上は海外のお客さんで、豪徳寺の海外の観光客人気は凄かった!

しかし暑い日だったなぁ。