ずっと行ってみたいと思っていた豪徳寺へ
思ってた以上に広い境内で、立派な三重塔もありました
HPより
三重塔を囲うように飾られた十二支
よく見ると、「子(ねずみ)」のところには、招き猫の姿があります。
猫は、子にだまされたから十二支に選ばれなかったという説もありますが、
豪徳寺では仲良く一緒に過ごしています。
また、十二支は「子と猫」は北、「卯」が東のように、
それぞれの方角に合わせて配置されています。
そしてこの日は海外からの観光客の方ばかりでびっくり!
日本人はほんのわずかで、自分が日本にいるんだか海外にいるんだか一瞬わからなくなりました(笑)以前浅草に行った時も同じ感じでしたけど。
そして招福殿横には招き猫があふれるほどに沢山!
大きさは大小さまざま
HPより
小判を持たない招福猫児
豪徳寺の招福猫児は小判を持っておらず、右手をあげています。
招福猫児は、人を招いて「縁」をもたらしてくれますが、福そのものを与えてくれるわけではありません。
人との大切な「縁」を生かせるかどうかは、その人次第。
報恩感謝の気持ちがあれば、自然とその人のもとに福が訪れる、という教えから、小判を持たず、右手だけをあげています。
頭にのってる小さい招き猫が可愛い!
ミニサイズが並んでいるコーナーもこれまた可愛い
密集
このコーナーのは顔がみな微妙に違う
目が大きかったり、眉が少し太かったり
眼の色が違うものがあったのですが、奉納した人が塗ったのかな???
スポットライト浴びてる!
これもほっこり。
暑かったけど、見ごたえあって行って良かったです!
















