娘は風邪やマイコプラズマなど,感染症が原因で発作が起こります。
ということは,感染症にならないことが大事。
そのために私がとった行動が,
①介護休暇をとって,娘に保育園をやすませた。
②日々の食事で,免疫力を高めるものを多く取り入れた。
③子どもが集まる室内(支援センターやプレイルーム)で遊ばせず,外で遊ばせた。
です。
今日は②の食事のことについて。
ネットに情報があふれる現代ですから,『免疫アップ』というキーワードだけで,たくさんの情報がでてきました。
その中で私が注目したのは,
①れんこん&乳酸菌
②ルイボスティー
でした。
①のれんこんは何だか最近話題みたいですね。
れんこんパワーすごいみたいで,TVを見た私の父からも,「れんこん食わせろ!」と電話がきました(笑)
まずポリフェノールがたっぷり。食べるとリンパ球の機能が高まり,免疫力がアップするそうです。
そしてムチン。気管支や鼻などの粘膜保護作用があります。
さらにビタミンCも豊富。蓮根100gでレモン3個分ものビタミンCを含んで,風邪予防!
さらにさらに、アレルギー抑制効果も見つかったとか。
れんこんと乳酸菌を合わせると,花粉症の人の81%に緩和効果があるという結果があるそうです。
他にもアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状にも同様とこのこ。
これは試す価値ありかな?
ということで,色々作ってみています。
れんこんはすりおろすとモチモチになって美味しいから,ねぎやきのこ類,おくら等なんでも入れて,お好み焼きのように焼いて食べました。
ほかにはカリカリに揚げ焼きしたり,チーズと一緒に焼いたりしています。
娘はカリカリのほうが好きみたいで,たくさん食べてくれます。
②のルイボスティーは,我が家で愛飲しているものだからびっくりでした。
私が好きで,毎日煮出してみんなで飲んでいます。
もちろん娘も。
これは続けていて正解だ~と思いました。
とは言っても,何においても,単独で絶大な効果なんて望めません。
そんなものがあったら絶対怪しい!!
どうしたら治るのか,どうしたら少しでも良くなるのか,という人の弱みにつけこむ悪徳商法は山ほどあります。
怪しげな民間療法とか。
これには絶対ひっかかってはダメです。
でも,本当に,ふとひっかかりそうになるんです。
どうしたら,どうしたら・・・と色々探していると,そういう怪しいものが目についてしまうんです。
私もそうでした。
私は特別支援教育に携わっているので,そういう心理には詳しいつもりでした。
親御さんがどんな気持ちが,どんな失敗をしがちか,など。
民間療法にひっかかる親御さんも少なくありません。
でもまさか,自分が同じような状況になるとは思ってもいませんでした。
いや,なる可能性はあると十分わかっていたのですが,どういう心理状態でどう陥っていくのかが,実体験できたというところでしょうか。
もう,無我夢中になるんですよね。
四六時中,娘の病気のことで頭がいっぱいなんです。
どうしたら,どうしたら・・・・
どうしてうちの子だけ・・・同じように保育園に入ったお友達は元気なのに。
何がいけない?
何をすればいい?
ぐるぐるぐるぐるぐる。。。。
そんな状態なら,なにかにすがりつきたくなります。
1%でも可能性があるなら,何にだって手を出す。
「あ,これが当事者の気持ちなんだ」
と,ある時ふと気がついたんです。
6月に喘息と診断されて,1カ月半くらいの頃だったでしょうか。
早い段階で我に帰れたのは,職業柄かもしれません。
この気持ちは,ずっと忘れてはいけない。
この先も必ず私の糧になってくれると思います。
これが分かったのは娘のおかげです。
話が色々なところに飛んでわけがわかりませんが,とにかく,冷静に情報を得て,できることから始めようと決めました,ということです。
免疫力が上がるものを効果的に取り入れながら,何でもまんべんなく食べましょう。
よく寝よう。
よく遊ぼう。
がんばろう!!