4回目の入院 | 喘息克服に向けて ~娘の記録~

喘息克服に向けて ~娘の記録~

1歳半の時に気管支喘息と診断され,入退院を繰り返す娘。
記録を残しつつ,同じことで苦しんでいるお子さんやご家族の方の参考になればと思い,ブログを立ち上げました。

2012.8.28


前日から鼻水。

様子としては元気。


午前中は保育園に行き,昼過ぎに休みだった旦那が娘をお迎えに行きました。

すると,仕事をしていた私に「ゼーゼー聞こえる!」とメール。

これはまずいと思って,時休を取って急いで帰宅。


喘息専門のN先生のところに連れていき,吸入をしてもらいました。

「僕が診ている中でも,1番ひどいと言ってもいいですねぇ。」

と言われ,私も旦那もショック。。。

毎朝晩に吸入をして,毎食後に服薬もして予防に努めているのに,これだけ発作がでるのは重症らしい。

落ち込んでしまったけれど,ひとまず症状が落ち着いたのでホッとして帰宅。


が,夕方17時頃に喘鳴がひどくなり,いつも入院している病院の小児科外来へ。

最後の診察時間に滑り込んだ。

救急ではなく,知っている先生に診てもらえるからよかった。

先生に診せると,やはり喘息発作とのこと。

吸入は家でしたので,1時間点滴をして,改善すれば帰宅,しなければ入院と言われた。

落ち着きますように!!

と祈るものの,やはりゼーゼー苦しそう。

そのまま入院になってしまった。


入院までの対処がこれまでより早くなったので,いつもより元気。

苦しんでいる様子はあまりないけれど,喘鳴はかなり聞こえる。



医師をしている兄に入院を伝えるとすぐに電話をかけてきてくれた。

そのとき,糖質制限について情報をもらった。

糖分はアレルギーを誘発するため,それを控えることで発作を軽減できるかもしれないとのこと。
「やったら治るとは限らないし,どこまで期待できるかは分からないけれど,色々試して娘に合う方法を見つける必要がある。やってみる価値はあるよ。」

と言われ,挑戦することに。

Amazonで早速本を購入した。



2012.9.4

無事退院。

家に着くなりダッシュでリビングに行き,大好きなアンパンマンの大きなぬいぐるみと遊んだり,家中走り回っていた。

満面の笑み。

それを見ると,退院できてよかった!!と嬉しくなると同時に,すごく切なくて胸が痛くなった。