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私はウサギが大好きです。ウサギグッズも集めています。
その中でも「ピーターラビット」は絵本が大好きだったので、昔から色々な物を集めてきました。
今は廃盤になったけど子供服メーカー「ファミリア」のシリーズや、イギリスの食器「ウエッジウッド」のシリーズなど、、、。もう箱に入らない程色々な物を持っています。
だから絵本の舞台になったイギリスの「湖水地方」には、是非ともベルギーに居る間に
行っておきたいと思っています。
先日、イギリス旅行をした時ロンドン市内にあるピーターラビットの専門店
「PETER RABBIT AND FRIENDS」(コベントガーデン)にも行ってきました。
でも残念な事に、私の好きなクラシック柄と呼ばれている絵本の挿絵をそのまま使った柄の商品はなく、ほとんどがニュールックと呼ばれるアニメ化された柄になっていました。
しかも、お店の半分はピーター以外のイギリスのキャラクター(くまのパディントン、スノーマン他)に占領されていたんです。ガッカリしました。
しかし、ラッキーな事もありましたよ!訪
れた日はちょうど「イースター」だったので、お店でイベントをやっていたのです。
そのお日は店でぬり絵をした子供に「プレゼント」を配っていました。
プレゼントの中身は、ウサギの耳(イースターバニー)、本のしおり、立派なバッジ、シール2枚、
ピーター柄のお店の広告、ピーターの絵が付いている青い風船でした。
店には特に欲しい物はなかったけど、ボーダーファインアーツの小さな写真立てだけ買いました。
最近、日本ではピーターをイメージした喫茶店ができたり、博物館ができたりと、
ちまたではかなり盛り上がっているのですが、
ヨーロッパではその他のキャラクターの方が人気があるようです。
ちょっと寂しいですね、、、。