おはようございます
あなたを一流のバリスタにする
バリスタ@mocaです
突然ですが
あなたは一流の接客とは
どのようなものだと
思いますか?
一流のバリスタになるためには
一流の接客について
知っておく必要があります
「そんなのひとそれぞれだよ」
と思われるかもしれませんが
そこにはある一定の法則が
あるのです
これを意識するのとしないのとでは
天地ほどの差が生まれます
これができれば
あなたは周りの人にしたわれ
頼られ、愛されるサービスマンになり
できなければ
今まで通り接客にとまどいながら
はやくおわらないかなーと
つまらない時間をすごすことになります
「一流の接客」
それは
お客様ひとりひとりにあわせた
潮の満ち引きのような
押したり引いたりがちょうどいい接客です
あなたも経験があると思いますが
接客は無愛想なのはもちろん
おしつけ過ぎても居心地が悪いのです
例えば
洋服屋さんに入って
すかさず近寄ってきて
褒めまくる店員さんの接客を
一流の接客といえるでしょうか
もちろんその仕事は
売り上げにはつながるでしょう
会社のためにはとてもいいかもしれませんが
お客さまにとってそれが
居心地がいいかと言われると
そうではありませんよね
つまり
「心地よい距離感」
ができる接客
お客様の欲求を察して
ほしい時にほしいもの+αを
与えられるサービスが
一流のサービスというものなのです
では具体的にどうすればいいかと
いいますと
「お客様の気持ちを察する」
ということです
そのお客様がいま
「何を考えているのか」
「何を求めているのか」
「どういう風に対応してほしいのか」
を考えるのです
急いでいるのか
ゆっくり会話を楽しみたいのか
人と話をするのが好きなのか
黙って良いサービスをしてほしいのか
そこを察するために
観察力を養う必要があります
そんなのむずかしい!
とおもったあなた
大丈夫です
全ては意識ひとつです
「そのお客様を全力で理解しようとする」
これさえできれば
あなたの接客は
そんじょそこらのカフェでは
味わえない一流のサービスになります
お客様が笑顔で
「きみにあえてよかった」
とたびたび差し入れをもってきてくれたり
常連さんと仕事前や終わりに
あいさつして
周りのスタッフに一目おかれたりします
店長はあなたのそんな姿を見て
時給をあげたくなるでしょう
ぜひこの意識を忘れないために
シフトに入る前に
「お客様の気持ちになる」
と3回唱えてみてください
かならずあなたは接客が上達します