こんにちは
いつもお仕事お疲れ様です
あなたの接客レベルを一気に上げる
バリスタ@モカです
今日のお話は
「機械的にならない接客」
についてです
あなたが憧れて入った
スタバの一番いいところでもある
「マニュアルのない接客」
これをあなたは実践できていますか?
常連さんの顔も注文も
なかなか覚えられず
ただただ注文を聞いて復唱して
IDを書いてお会計をする…
会計以外の話は一切しない
「接客ロボット」
になっていませんか?
後から入った新人PTRでさえ
お客さんと和やかに話できているのに
なんで自分はできないんだろう?
そう悩んではいないでしょうか
後輩からは
「 あの人接客下手だよね」と
陰で言われ
先輩からは
「 あの子はレジ向いてないから
ウォッシャー片付けたり
ゴミ捨て係を多くしよう」
と作業ポジションを割り振られたり…
レジに立たなくていいんだ
とホッとした反面
正直いやですよね
辛いですよね
そんな中
前向きに頑張るあなたは
本当に素敵なPTRです
悩んでいて改善したいと
思っているからこそ
成長は生まれるのです
本当に頑張っていますね
最初から苦労しないで
成功した人はいません
そんなあなたが毎日
シフトインするたびに
「あなたにレジを任せたら安心だから」
とメインレジを任され
後輩PTRからは
「どうしたらそんな接客ができますか」
と羨望の眼差しで見つめられ
尊敬されるようになり
店長からは
「あなたこそロールモデルだね」
と褒められバンドレベルが
うなぎ登りになる…
それは実現する未来です
そのために
あなたの素敵な個性を
存分に発揮できるように
精一杯サポートしますから
ぜひこのブログから一つでも
接客に役立つノウハウを
持って帰ってください
さて本題です
「機械的にならない接客」
をするために
どうすればいいかといいますと
「お客さんの気持ちになってみる」
ことです
さらっと書きましたが
これが実に難しいことです
周りを見渡してみてください
自分の話をする人が大半じゃないですか?
人は基本的に9割自分のことしか
考えていないのでその割合を少し
「人の気持ちを考える」
方向にシフトしましょう
できる人がいないなか
これをあなたが実践できれば
もう怖いものなしです
あなたに会いたくて
毎日来るお客さん…
列の順番であなたのレジに当たらなかった時
目を合わせて残念そうにしてくれる
そんなあなたのファンが
山ほどできます
これは何もスタバ内だけでは
ありません
知人友人との会話でも
その人の気持ちになって考えることで
あなたと一緒にいたい
あなたと人生を共にしたい
と思ってくれる人が
山ほど現れるようになります
「好きです付き合ってください」
と女子からも男子からも!?
言われるようになります
わたしは言われて
困ったような嬉しいような
不思議な感じです…
いや相当嬉しいです
さて具体的な実践方法ですが
「自分がされて嬉しいことをする」
のです
例えば笑顔一つとっても
「こんな笑顔で話しかけられたい」
そんな素敵な店員さんに
あったことがありますよね
そのイメージを
実践しましょう
その店員さんの仮面をかぶるのです
笑顔の素敵な人になりきるのです
その店員さんに
笑いかけられて
嬉しかった時の気持ちを
思い出しながら笑ってみてください
そのお客さんを
お客さんと思わず
自分自身と思って
笑いかけてください
「あなた」はどういう接客を
されたいですか
「そのお客さん」は
どういう接客を求めていますか
それを意識しながら
シフトインしてみてください
すべては意識ひとつです
練習として
今すぐに鏡の前で
自分自身をお客さんとして
笑いかけてみてください
これをすることであなたは
憧れのスタバ店員に一歩近づきます
ここまで読んでくださって
ありがとうございます
またお会いしましょう!!