こんにちは
今日もお仕事おつかれさまです
あなたを一流のバリスタにする
バリスタ@mocaです
バリスタバリスタいってるけど
バリスタってなんなの?
と思っているあなたのために
今日はバリスタってどんな
職業なのか
わかりやすく説明します!
これを知ればあなたは
バリスタがどんな職業なのか
理解したうえで一流のバリスタを
目指す事ができます!
バーテンダーって職業がありますよね
おしゃれなバーにいったとき
その人にあったカクテルなどを選んでくれる
カッコいいサービスマンです
バリスタもバーテンダーと同じように
お客様に合ったコーヒーを
状況に応じて提供するという
一面をもっています
バリスタ(barista)とはイタリア語で
「バール(bar)でサービスをする人(~ista)」
が語源になっています。
バーテンダー(bartender)とは英語で
「バー(bar)でサービスをする人(tender)」
が語源になっています。
語源が同じなのに
「バリスタ=エスプレッソをいれる人」
「バーテンダー=カクテルを作る人」
という意味で用いられているのは
国によって店舗の実態が違うからなんです
イタリアのバールは
日中はエスプレッソ系ドリンクをメインに出し
夜はアルコール系ドリンク
をメインに出すのが普通です
アメリカや日本のバーは
夜のみの営業で
アルコール系ドリンク(特にカクテル)
を出すのが普通です
ということで
語源は同じなんですが
「バリスタ」と「バーテンダー」は
実態の違いを反映して違う意味で用いられています
両者に共通するのは
どちらもお客様を楽しませる
エンターテイナーだということです
バーに行ったとき
きびきびとした所作や
みたこともないような奇麗で美味しい
カクテルをつくるバーテンダーと
バールやカフェに行ったとき
華麗なラテアートや楽しい会話で
お客様を魅了するバリスタは
本来同じものなのかもしれませんね!
私の大好きな漫画に
「バーテンダー」
「バリスタ」
というものがあります
興味がある方は
ぜひチェックしてみてください
この二つの職業の魅力と
共通点がとてもよくわかりますよ
「バール(bar)でサービスをする人(~ista)」
②バーテンダー(bartender)とは英語で
「バー(bar)でサービスをする人(tender)」
③どちらもお客様の笑顔をみるための
優しい気づかいをする職業である
この3つを紙に書いて
声に出して読んでください!
これをするだけで
あなたの一流バリスタへの道は
また一歩近づきます!!
精一杯サポートさせて
頂きますので
私と一緒に頑張りましょう!!



