お客様を9割笑顔にします!人見知りだった私がスタバで働いた5年間で学んだお客様から女神と言われるようにまでなった接客の極意 -23ページ目

お客様を9割笑顔にします!人見知りだった私がスタバで働いた5年間で学んだお客様から女神と言われるようにまでなった接客の極意

あなたが憧れて入ったスターバックス
仕事が出来るようになって皆から認められて
もっともっと楽しみたいと思いませんか?

そこに必要なのは笑顔です!
お客様とあなたの笑顔を生むための接客の極意をお伝えします!!



日もお仕事お疲れ様です


あなたを一流のバリスタにする

バリスタ@mocaです!


今日は最近よく耳にする

コーヒーのサードウェーブ

についてお話したいと思います


正直サードウェーブって

なんなの??

って思いませんか

私は思ってました


この記事を読むだけで

サードウェーブというワードが

コーヒー通から持ちかけられても

余裕顔で対応できます


ぜひ知っている知識の

再確認のために最後まで

読んでみてください


ーヒーのサードウェーブ

というからにはファースト

セカンドに続く第3の波なのです


二次世界大戦から

1970年までのアメリカで

コーヒーが一般家庭でも

飲まれるようになったファーストウェーヴ


ちょうどこの頃

R.Wヒルズという人が

真空包装を開発したため


コーヒーの長期保存

遠距離流通が可能になり

安価で手軽に家庭で

コーヒーが飲まれるようになりました


いわゆる「アメリカンコーヒー」

うすくて、質より量を重視した

おおらかな波が

ファーストウェーブです


ターバックスに代表される

シアトル系深煎りコーヒーが

世界的に人気となった

1990年代までのセカンドウェーヴ


スターバックスのCEO

ハワードシュルツが

イタリアで質の高い

エスプレッソに出会い衝撃を受け


それをアメリカで

大流行させた

より品質重視

第二の波がセカンドウェーブです


今、都会を見渡せば

だれしもがコーヒーカップ片手に

さっそうと歩いています


もうスターバックスのロゴは

当たり前、景色の一部になって

しまったのです!!


人間の性分で

より上を目指したいという

欲求があります


「もっと珍しくて美味しい

コーヒーが飲みたい!!」


そんなコーヒーマニアの

欲求を叶えるために

登場したのが


ブルーボトルを代表とする

第3のコーヒーの波

サードウェーブなのです


サードウェーブについて

概要を理解していただいた

ところで今日の

「インスタント・メモリー」です!


①ファーストウェーブとは

手軽なアメリカンコーヒー


②セカンドウェーブとは

スターバックスを代表とする

シアトル系深入りコーヒー


③サードウェーブとは

より品質を重視した

ハイクオリティコーヒー


この3つを紙に書き出して

声に出して読んでください


これをするだけで

あなたの一流バリスタへの道は

また一歩近づきます!


今日も一緒に頑張りましょう!!