今日もお仕事お疲れ様です
あなたを一流のバリスタにする
バリスタ@mocaです!
今日は最近よく耳にする
コーヒーのサードウェーブ
についてお話したいと思います
正直サードウェーブって
なんなの??
って思いませんか
私は思ってました
この記事を読むだけで
サードウェーブというワードが
コーヒー通から持ちかけられても
余裕顔で対応できます
ぜひ知っている知識の
再確認のために最後まで
読んでみてください
コーヒーのサードウェーブ
というからにはファースト
セカンドに続く第3の波なのです
第二次世界大戦から
1970年までのアメリカで
コーヒーが一般家庭でも
飲まれるようになったファーストウェーヴ
ちょうどこの頃
R.Wヒルズという人が
真空包装を開発したため
コーヒーの長期保存
遠距離流通が可能になり
安価で手軽に家庭で
コーヒーが飲まれるようになりました
いわゆる「アメリカンコーヒー」
うすくて、質より量を重視した
おおらかな波が
ファーストウェーブです
スターバックスに代表される
シアトル系深煎りコーヒーが
世界的に人気となった
1990年代までのセカンドウェーヴ
スターバックスのCEO
ハワードシュルツが
イタリアで質の高い
エスプレッソに出会い衝撃を受け
それをアメリカで
大流行させた
より品質重視の
第二の波がセカンドウェーブです
今、都会を見渡せば
だれしもがコーヒーカップ片手に
さっそうと歩いています
もうスターバックスのロゴは
当たり前、景色の一部になって
しまったのです!!
人間の性分で
より上を目指したいという
欲求があります
「もっと珍しくて美味しい
コーヒーが飲みたい!!」
そんなコーヒーマニアの
欲求を叶えるために
登場したのが
ブルーボトルを代表とする
第3のコーヒーの波
サードウェーブなのです
サードウェーブについて
概要を理解していただいた
ところで今日の
「インスタント・メモリー」です!
①ファーストウェーブとは
手軽なアメリカンコーヒー
②セカンドウェーブとは
スターバックスを代表とする
シアトル系深入りコーヒー
③サードウェーブとは
より品質を重視した
ハイクオリティコーヒー
この3つを紙に書き出して
声に出して読んでください
これをするだけで
あなたの一流バリスタへの道は
また一歩近づきます!
今日も一緒に頑張りましょう!!
