お客様を9割笑顔にします!人見知りだった私がスタバで働いた5年間で学んだお客様から女神と言われるようにまでなった接客の極意 -16ページ目

お客様を9割笑顔にします!人見知りだった私がスタバで働いた5年間で学んだお客様から女神と言われるようにまでなった接客の極意

あなたが憧れて入ったスターバックス
仕事が出来るようになって皆から認められて
もっともっと楽しみたいと思いませんか?

そこに必要なのは笑顔です!
お客様とあなたの笑顔を生むための接客の極意をお伝えします!!

はようございます!

昨日は見事な朧月夜でしたね


あなたを一流のバリスタにする

バリスタ@mocaです


今日のお話は

「スペシャリティコーヒー」

についてです




一流のバリスタをめざす

あなたなら

もちろんきいたことが

あると思いますが


「スペシャリティコーヒー」

を知っているだけで

周りのにわかコーヒー通に

差をつける事が出来ます


知っている知識でも

再確認のために

「そんなこともう知ってるよ!」

とならないことをお勧めします


知っていると思った

瞬間にあなたの成長は

止まってしまいますから


さて

「スペシャリティコーヒー」

という表現は

1978年に


「特別な地理的条件

気候的条件が

独特のフレーバーを有する

コーヒーを育てる」


とのコンセプトで

誕生しました


しかし

コーヒーの品質と価格が

その生産環境に左右される

ように


最近の

歴史的低迷相場

生産現場の

環境破壊の進行により


「フロム シード トゥ カップ」


つまりコーヒーの種子から

カップまでという

コンセプトに

変わってきました


これはコーヒーの

生産現場から

そのコーヒーが

あなたの手に届くまで


品質に対するケアが

一貫して行われなければ

ならないということを

意味します


わかりやすく言うと

あなたが飲んでいる

一杯のコーヒーを

種子からコーヒーになるまで


誰かが見守って

いてくれるという

完全補償付きのコーヒー

のことです


安心感ありますよね


環境を保護したり

貧しい生産者の生活を

保護しながら


品質の高いコーヒーを

作り続けるという


「サステナビリティ」

(持続可能性)


という考え方をもとに

「スペシャリティコーヒー」

は作られているのです


コーヒー農家の人は

毎日毎日私たちが

想像もできないような

重労働をしています


コーヒーの収穫を

手作業で行い

(ハンドピックといいます)

何週間も炎天下の中

コーヒーをかき混ぜたり…


それなのに

自分たちが育てているものが

何なのか知らない

という人もいます


儲からないあまり

コーヒー生産をやめて

麻薬をつくって

売り始める人もいます


そんな人たちのためにも

「スペシャリティコーヒー」

をつくる事には

意味があるのです


あなたが

「ちょっとコーヒーにしては

高いんじゃない?」

思いながら払ったお金は


貧しい農家の人や

環境保護のためや

特別な風味をもつコーヒー

を作るために役立てられます


あなたが

美味しく飲んで

環境を守れて

人を救う事のできる


「スペシャルなコーヒー」

「スペシャリティコーヒー」

なのです




というわけで

今日の

「インスタント・メモリー」


①「フロム シード トゥ カップ

あなたの手にコーヒーが届くまで見守る」


②「サステナビリティ

特別なコーヒー生産を持続する事が可能な」


③「スペシャリティコーヒー

独特のフレーバーを有するコーヒー」


この3つです

紙に書いて

声に出して読んでください


これをするだけで

あなたの一流のバリスタへの

道はまた一歩前進します


ぜひコーヒー生産者や

美しい森を思い浮かべながら

音読してみてください


私と一緒に

コーヒーという

素晴らしい飲み物を守る

一流のバリスタを目指しましょう!