草木も眠る丑三つ時、鏡の前でライターと丸ピンを握り締め佇む女が一人。
夏が来る前に塞がってしまったピアスホールを復活させようと思い、ロブのしこりにピンを通しました。
痛いだろうなーと思っていたけど、やっぱり痛かった。
なにせ開けたのは四年前で、残っていたのは表面のくぼみだけ、新しく開けるのとほぼ変わりない。
ためらいながら進めるせいで、ピンがずずずと肉を裂く感覚が生々しくて、
五分くらい格闘してたらコットンが一枚血に染まりました。
ホールが塞がったら病院に行くのがお勧めですね…
とりあえずピンは刺したまま寝て、朝16Gのピアスと交換しようと思います。
それから、久々にお絵かき。

「昨夜は仮面舞踏会。陽気に飲んで踊ってふわふわと楽しい気分だったわ。
でもなぜかしら?途中から記憶がないのよ、わたし何もしでかさなかったわよね…?」
可哀想に…答えはノーなのです。
あまりの酒乱っぷりに、意中の彼はドン引き、友人は愛想を尽かし、酒瓶持たされ放置。
(親近感を禁じえない)
本当はパニエがたくさん入ったドレスを着せてあげたかったんだけど、ボリュームのあるスカートで横座りしたらここにシワが寄って、裾はこう広がって、それを正面から見たら…とかやっていたら頭がおかしくなりそうだったので、楽なほうに逃げて最終的にマーメイドっぽくなりました。
すてきなドレスの参考資料(言うまでもなくヅカ本 笑)はいっぱいあるのに…、ざんねん。
ではそろそろおやすみなさい。