こんばんは。本日も無事 わんにゃんトークライブを開催するとこが出来ました。
今日は、昨日の節分 があったので、その節分にちなんだ 気になることを中心に
お話をさせて頂きましたよ。
基本福豆は・・食べてもいいけれど~乾燥しているものなので。。。あまり食べさせないほうが賢明です。
人間でも さきイカ などの観物を食べるとお腹が膨れるでしょう?
それと同じで、わんこもにゃんこも 食べたら膨れちゃう。そして、肝心のご飯がはいらなくなってしまうんです。
だから、大豆なので。。体に悪いものではないですが、(味付けもされてないものならば)食べすぎ注意って感じです。
そして・・・恵方巻 これに関しては、味付けされているし、生魚は 猫さん大好きだけど・・・あげずに、あげるなら 焼いたり、煮たものなどをあげてください。
寒いから、猫さん寒さが苦手なんです。ご先祖様が エジプト と言われている猫さん だからね、暑さは頑張げるけれど、寒さは本当に
駄目なんです。冬場高齢の野良さんが、凍死してしまうこともあるんですよ。
なので、一日ストーブつけたりそういうのって、お金もかかるし、物によっては、危険ですよね。
なので、毛布やラグをひいたりして、暖を取れるようにしてあげてください。
わんこも同様だけど・・・比較的寒さには強いから、大丈夫かな。
でも、わんこもにゃんこも ラグなどの敷物を床に敷いてあげるとそのうえで過ごしてくれるのでいいと思います。
だけど、わんこの場合は、ラグの敷いていないそのままの床も部分もあると、自分ので調節してくれるので、いいですよ。
牛乳などもお腹を壊すから上げないでくださいね。 あげると飲んじゃうけどね![]()
牛乳には、カルシウムをはじめ、たんぱく質や脂肪 ビタミン類など猫さんに必要な栄養が含まれていますが、猫さんの体に含まれている
乳糖 当成分を分解する ラクターゼ という酵素が不足しているため、牛乳をうまく消化・吸収が出来ずに、下痢を引き起こしてしまうことがあります、 人でも、牛乳を飲んだらお腹壊した~ってありますよね・あれは 乳糖が分解できていないことが原因なんです、
だから、猫ちゃんも、人も同じですね。![]()
だけどね・・猫ちゃんが牛乳を飲んだからって、必ず下痢をするわけでもないんです。個体差があるんです。後は、飲んだ量や、温度などでも
下痢を起こしたり起こさなかったりがあるので、一概には言えないんです。
ただ、一般的に、仔猫や老描が牛乳を飲むと下痢になりやすいので、控えてあげるのがいいかな?って思います。
そしね、お魚と同じで、牛乳も猫さん大好き
できれば飲ませてあげたいって思う方もいると思います。
そういう時は、お水で薄めて少しずつ飲ませてあげてください。 またな、お腹がゴロゴロなりにくいって表示して販売している牛乳がありますよね、ああいうものだと、乳糖をカットしているので、下痢にならずに済むかもしれません。
それでも、牛乳をあげる時は、普段の様子(便の状態など)みて、健康な時にあげるようにしてね。
そして、いきなり沢山あげずに少しずつ増やしてあげてください。 そして、牛乳の温度も大切で、れいぞうこからだしてすぐあげちゃだめ!
冷たすぎると、それもお腹を壊す原因になるので、じょうおんにしてからあげてくださいね。 常温になるのまってられないって時は、
レンジで軽く温めてあげてからなら大丈夫。ただし、温めすぎないようにしてくださいね。
ペット専用の牛乳が売っているので、それをあげれば、お腹の心配はないと思います。
そんな感じかな。
今日は、わんにゃんトークライブでお話したものを、少し詳しくお蔦背させて頂きました。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。![]()
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