
第20回ときわ茶会へ伺いました。
ご亭主は祥雲寺のご住職岩崎さん。
ときわ茶会は寄付、点心はときわさんにて濃茶、薄茶 は離れにて行われる立礼の茶会です。
寄付にて江月の色紙を拝見して点心をいただきました。
お漬物、主菓子、御干菓子全てときわの自家製で手をかけて作られていました。
主菓子は百合根の水羊羹。初めていただくお味でした.!
モダンな作りのお部屋でダイニングテーブルを繋げたお席で、茶室ではないお部屋での取り合わせが難しいことかと思いますが、主茶碗、茶杓、濃茶器以外は現代のものを上手に使われていらっしゃいました。
喜三郎の棗の仕覆が蓮糸で織られた藕糸織で珍しいものでした。ミャンマーで作られたとか。
お料理屋さんに抱一の軸がよく映っていました。
お釜はやはりときわ釜でした😊
お釜はやはりときわ釜でした😊




