日本陶磁協会の80周年記念へ参会致しました。

今回は宮武慶之先生の「琳派の茶」についての講演があり、今までとは別の視点からの研究を興味深く拝聴致しました。
先生の研究により新しい発見を享受出来ることを大変有難く思います。

濃茶席は日本陶磁協会、薄茶席は壺中居。
両お席共に陶磁協会ならではで鑑賞陶器を茶席でお使いになられていました。
濃茶席の磁州窯白釉 百合口に入れらた大山蓮華の美しさは息をのむ美しさでした。
展観では鑑賞陶器器はじめ石山切を拝見できて眼福でございました。
美は時代を超えて不変であり、圧倒的な力があります。

点心席では鱧尽くしのお料理を味わいました。
日本陶磁協会の益々の発展を祈念致しております。
#宮武慶之先生
#日本陶磁協会
