NARSの新マスカラ&FALL COLLECTION体験イベント | blues stripes

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ねこを三匹飼っています。

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NARSさんからご招待頂き、NARSの新マスカラ&FALL COLLECTION体験イベントに参加してきました。

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会場にはななななんとウゴさんが…!!


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手を振ってくれました♡笑


クリストファー・ケインコレクションを買う際にメイクレッスンをしていただいてからすっかりウゴさんファンになってしまった私としては、この時点でもう大興奮。


イベントの流れは、まずNARSのトップメイクアップアーティストであるウゴさんが新商品の使い方をレクチャーしながらモデルさんにメイクアップするのを拝見し、その後自分達でセルフメイクを楽しむ、という2部構成。


以下、時系列順にイベントレポを書いて行きます。


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ウゴさんはモデルさんに美麗なメイクを施しながらも、見学する私たちに笑顔で、時に身振り手振りを織り交ぜながら、商品の特徴や使い方などを詳細に説明してくださいました。


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モデルさんのアイメイクはベルベットシャドースティック#8255 Hollywoodland(シャンパンゴールド)と、#8258 Oaxaca(淡褐色の煙水晶色、トープ)の濃淡2色をベースに、デュアルインテンシティーアイシャドー#1937 Telesto(ゴールドシマー入りのブラウン)を水溶きで重ねていました。


まずは暗い色の方#8258 Oaxaca(淡褐色の煙水晶色、トープ)を目尻側に置くように付けて目頭側に向かって伸ばし、次に明るい色の方#8255 Hollywoodland(シャンパンゴールド)を目頭から瞼の中央に付けて目尻側に向かってボカす。


暗い色をまず目尻側に置いて陰影を強調、明るい色は後から目頭側に置いて明るさを強調して瞼に立体感を出すのが肝だとか。


プロのテクニックですね!


そこに水溶きで#1937 Telesto(ゴールドシマー入りのブラウン)を重ねると、ゴールドの艶があまりに美しく…!


色的にはベーシックなブラウン系なので日常でも取り入れやすい組み合わせだなーと思いました。


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アイシャドーを塗り終えたら、次はいよいよ新製品の オーデイシャスマスカラ の登場。


オーデイシャスマスカラには凄い特徴が盛り沢山。


まずは色!

なんてったって黒が濃い。

濃密漆黒、ツヤツヤです。


ブラシも非常に特殊な形状で、200本以上もの突起があり、それぞれに長さを出すフックが付いています。


文字で言われてもあんまりイメージがわかないと思うので画像をどうぞ。


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睫毛の根元に置いて毛先に向かってスッと伸ばすだけで、睫毛が放射状に綺麗に広がります。
従来のマスカラのようにギザギザに動かす必要がないのだとか。

突起に付いたフックが秘密兵器で、好きなだけ長さが出せるようになっているらしいです。


テクスチャーも非常に滑らかで繊維でケバケバする事がありません。


そして面白いのは、何回付け直してもダマにならなず、どこまでも伸びること。

思う様、自由自在に、睫毛に長さとボリュームが出せます。

スルスル伸びるので、伸ばし過ぎ注意です笑。


最大の特徴は、フサフサの柔らかい睫毛になること。

触りたくなる羽睫毛に!

ヒジキみたいな固そうな睫毛じゃどんなに長くても美しくないですからね。


纏めると、テクニック要らずで美しい艶のある濃くて長いそれでいて柔らかそうな睫毛が作れるわけです。


モデルさんのお写真を近くから撮らせていただきました。

漆黒の艶、柔らかそうな質感が伝わりますか?


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仕上げはインサイドラインに特化した新製品・コーライナー 


コーライナーの黒は、けぶるようなスモーキーな黒。

目元に奥行きが出る本当に絶妙な黒です。

インサイドを埋める黒は、テカテカな黒や真っ黒過ぎる黒では不自然なんですよね。


インサイド用だけあって芯が非常に細く柔らかく、スルスル書けます。

全く痛くない。

そしてラージャーザンライフロングウェアアイライナーと同様、ぴたっとフィックスして落ちない・滲まない。


一点だけ注意すべきなのは、コーライナーはこの柔らかさを出すために一度繰り出すと戻らない仕様になっていることです。

口紅とかでもたまにありますよね、戻らないやつ。


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ウゴさんメイクを存分に堪能した後は、秋の新製品をフルに使ってのセルフメイクにチャレンジ。


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一人一人専用にクレンジングからブラシ類から全て用意してありました♡

本格的!


こんな感じに仕上がりました。


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ベルベットシャドースティック #8262 Reykjavik(淡グレー)をベースに、デュアルインテンシティーアイシャドー #1938 Pasiphae

(ピーコックグリーンのラメが美しいバーガンディ)を使いました。


#8262 Reykjavik は見た目は炭そのもの、こんなの瞼に塗ったら真っ黒になるんじゃないの?!っていうような色なのですが、ベルベットシャドウスティックはめちゃくちゃ良く伸るので、少量をしっかりぼかすと淡い薄いブルーグレーに!


このグレーがまた、青みが強くて透明感がある、見た目からは全然想像出来なかった想定外の綺麗なグレーで…正直ものすごく驚きました。


(すみません)


パールもラメも入っていないので何と組み合わせてもいけそう。


今回組み合わせたデュアルインテンシティーアイシャドー#1938 Pasiphae みたいなラメやパールが美しいアイシャドウを重ねるのにも勿論ぴったりで、ラメの美しさが際立つのなんのって。


デュアルインテンシティーアイシャドー #1938 Pasiphae は Twitter のタイムラインでも買っている方がとても多かった色ですが、その理由がよくわかりました。


一見難しそうな色だけど、秋っぽい上に他ではまず見ない色だし、なによりもピーコックグリーンのキラキララメがめちゃくちゃ綺麗!


#1938 Pasiphae を可愛く塗るコツは、ふさふさブラシにカラーを取ったあと、ティッシュ(でも手の甲でもいいけど)の上で筆をポンポン何度か置いて余分な粉を落としつつ筆全体に色を馴染ませてから、ほんのちょっとずつ乗せることかな。


ほんの少量でもベースに仕込んだグレーの効果も相俟って、クッキリ・ハッキリとピーコックグリーンのラメが燦然と輝くので、本当にちょっとずつ塗らないとものすごい緑の人になってしまう笑。


というか実際、一回加減を失敗してコンシーラーからやり直しました。


仕上げに オーデイシャスマスカラでふさふさ睫毛にして、コーライナー で締めて完成。


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実はこのアイシャドウの組み合わせは、こっそりウゴさんを捕まえて見繕って貰ったんです♡


こんな風なスモーキーでカッコいい尖ったカラー、普段はまず使わないし、凹凸のない地味顔三十路の私には派手すぎじゃないかと思ったんですけど。


奇しくも今回の秋コレのテーマは 、


"Anything less than audacious is boring"


「大胆さのかけらもないものなんて、つまらないよ」フランソワ・ナーズ


これにはウゴさんも同意見みたいで、もっと大胆に、そして固定観念に囚われずにメイクをもっと自由に楽しむべき、と仰っていて。


ニコッと笑って、ウゴさん節で「お似合いになると思いますよ^^ダメなら落とせば良いだけです^^落とす道具はまだまだいっぱいあります^^」と戯けながら軽く背中を押してくださって。


そんな魔法の言葉を貰うとチャレンジしてみようかなっていう気になるんですよね。


で、実際に塗ってみたのが先ほどの写真で、自画自賛ぽいけどウゴさんに選んで貰った色だから言わせてください。

すごく綺麗に変身出来たんです(瞼が)


NARSのスタッフさん方にも来た時のメイクと全然違いますね!と褒めて頂いて嬉しかったです。


会場にはウゴさん以外にもNARSのアーティストさん達が沢山応援に来ていて、普段カウンターでお買い物する時みたいにクレンジングを渡してくれたり、アドバイスをしてくれたりと、細やかな心配りをしてくださいました。


今回のイベントには「今日がNARS初めて」という方も結構いらしてて、最初は慣れない製品でのセルフメイクに戸惑っている人もチラホラいたのですが、スタッフさんが笑顔で一人一人丁寧に対応なさってて、皆さん段々笑顔が増えて来て…。


なんだかとても雰囲気の良い楽しいイベントだったんですよ!

凄く楽しかった。


過去記事等でも散々書いて来てるんですが、NARSって商品も素敵なんだけど、それよりも何よりも、創始者であるフランソワ・ナーズの哲学を受け継いだスタッフの方々の心遣いが最高なんですよね。


以下、NARSジャパン公式サイトから引用抜粋。


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フランソワ・ナーズが信じる、既成概念を打ち破る哲学―それは、美しさにはルールはないということです。

あなたが見て、心地良いと感じたのならば、それはすべて正しいのです。


NARSは、それを手にする人たちの数だけ、その求める様々な要求に応えます。

ある時はスタイリッシュなアクセサリーとして、またある時は罪深き楽しみとして、そしてもちろんメーキャップ・ワードローブの定番として。

そして、フランソワによって惜しみなく注ぎ込まれる魅力によって、NARSブランドは心を体現するブランドであり続けるのです。


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引用終わり。


全文はこちらで読めます。

http://www.narsjapan.com/html/about/index.htm


人は常にコンプレックスと戦っています。

美しくなりたいけれど、自分なんかがそんな望みを抱いて良いのか葛藤しています。


そんな心の檻に囚われている全ての人達にイエス!と笑顔でサムアップしてくれるのがフランソワ・ナーズその人なのです。


ナーズの商品の箱にも、書いてあります。


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MAKEUP YOUR MIND!


フランソワ・ナーズの、そして私達の願い。


スタッフさん達にはそんな理念が根付いてて、カウンターに行くたび、NARSのコスメを使うたびに、あーもー!本当にNARS大好きだな!って思うんですよね。


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お土産には、オーデイシャスマスカラのミニサイズ、コーライナー、ベルベットシャドースティック#8259 Sukhothai を頂きました。


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ベルベットシャドースティックはランダムで何が出るかな?状態で渡されたので、開封するまでワクワクでした。


私が頂いた#8259 Sukhothai は、多分全8色の中で一番面白い遊びがある色だと思います。

公式サイトやリーフレットの画像からは1mmも想像の付かない色でしたもん。


 公式の色説明には Shimmering Peacock とありまして、グリーンかな?って思うんですけど、肌に伸ばすと深いプラムカラーなんです。

そしてそこにピーコックグリーンのシマーが入っていてチラチラッと光るのです。


ベルベットシャドースティック #8259 Sukhothai 腕に塗った着画が以下。


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右側が伸ばしてない状態。
左側がしっかり伸ばしてボカしたもの。
この通りベルベットシャドースティックはものすごいシアーになるんですよ。

そして見えますかね?
プラムの中に浮かぶピーコックグリーンのキラキラが!

ベルベットシャドースティックを買うならば、意外と濃い色が面白い!思います。


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最後にウゴさんにお願いして記念撮影をさせていただきました。


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本当に和気藹々とした素敵なイベントで、またまたNARSとウゴさんへの愛が高まってしまったので、これはもう結婚するしかないと思いました。


私もウゴさんにメイクしてもらいたい!という方は、今すぐ公式サイトで イベントスケジュール をチェックです。


来月は新製品の発売時期とあって全国各地でウゴさんのメイクアドバイスが受けられます。

最寄りのカウンターにお電話すれば予約も出来ると思いますので、ウゴさんに可愛いの魔法をかけてもらって心を解放して来てください。


きっともっとお化粧が楽しくなるはずです♡


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NARSさま、ご招待いただき本当に本当にありがとうございました。