アメーバプレミアムレポーターズさんからご招待いただき、8/21 発売のクレ・ド・ポー ボーテ 2015 Autumn/Winter collection の新作発表会に伺って来ました。
クレ・ド・ポー ボーテ 公式サイト
http://www.cledepeau-beaute.com/jp/
場所は青山迎賓館。
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2015 Autumn/Winter collection にて発売になるのは、
税込 5,400円(レフィルのみ、別売り専用ケースは税込 2,700円)
追加新色3種:311、312、313
税込 4,860円(レフィルのみ、別売り専用ケースは税込 2,700円)
新製品 新色5種:101 102 103 104 105
税込 3,780円(レフィルのみ、別売り専用ホルダーは税込 1,620円)
追加新色10種:227 228 229 230 231 232 233 234 235 236
2015 Autumn/Winter collection のテーマは『 voyage a venise 』
ヴォワイヤージュ ア ヴニーズ、ヴェネチアへの旅。
中世より水の都として知られるヴェネチアの、昼と夜、光と影、神秘の街が煌き移ろう様をメーキャップに落とし込んだそう。
広告ビジュアルがまた素敵!!
『 La Beaute Venitienne 』
ラ ボーテ ヴェニシエンヌ、ヴェネチアンビューティ。
見るもの全てを惹きつける、神秘的な美。
たゆたう水の都で行われている仮面舞踏会。
官能的なマスクの下から現われるのは、ミステリアスなまなざし美。
上瞼ブルーグリーン、下瞼グレーの組み合わせがオシャレ過ぎる…!!
世界三大カーニバルのひとつに数えられているヴェネチアの謝肉祭では、街中にマスクを付けた紳士淑女で溢れるとか。Yahooの 画像検索画面(←必見)からしてもう凄い。中世から脈々と続く神事だけに仮装の本気度が違う。
うー!ヴェネチア!行ってみたい♡
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お土産として、広告ビジュアルにてブランドミューズ、アマンダ・サイフリッドが使っているカラーを頂いたので、実際に使ってみた感想をレポートして行きます。
実際に使ってみてまず思ったのは、ただ美しいだけじゃなく叙情性があり、そういうストーリー性をズバーーンと感じる質感と色合いだなということでした。
お化粧しながら心がヴェネチアにトリップ出来そう笑。
そして、色合いの素晴らしさもさることながら(ドメブラの最高峰クレド様なので言うまでもない事なのですけど)筆舌に尽くし難いほど、粉質が良かった…。
パウダーとは思えないほど、ツルツルと滑らかに伸びる心地良さしかない塗りごこち、煌めく水面のような、透明感溢れまくりの、瑞々しい艶感。
「まさにテーマ通り!」と唸りたくなる、湿度をたっぷりと含んだ、水のような艶感。
誇張抜きで、肌がチャプンと水音を鳴らしそう。
圧巻でした。
以下アイテム別ざっくりレポ。
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まずは オンブルクルールクアドリn #311 から。
着画。
#311 はヴェネチアの朝をイメージした色なのだそう。
ホワイトとシャンパンピンクで、グレーとブルーグリーンの濃淡が調整可能。
着画ではブルーグリーンをがっつりめに発色させてますけど、もっとフンワリ淡くも出来ます。
混ぜても濁らないので思う存分混色が楽しめる。
ブルーグリーンに何色を混ぜるかで表情が変わります。オススメはグレー混ぜ。濁らずに青みが増して、ものすごく綺麗な色になる!
学校やオフィスではブルーグリーン抜きでカラーレスなメイクをして、夜に色を足すというような使い方をすると良いかなと思った。
目を閉じたとこ。
とにかく艶が美しいの一言。
オンブルクルールクアドリn の商品説明には「まなざし美を作り出す光のバリエーション。天空に広がる銀河のような光と色でできあがる輝きのグラデーションが魅惑的なまなざし美を演出し、表情までを輝かせるアイシャドー」と、圧倒されるような文言が並んでいるんですが、これが全然大袈裟じゃないと思える、そんな艶。
ツヤツヤが大好物!という方ならオンブルクルールクアドリn は絶対気に入ると思うので、タッチアップオススメします♡
腕に塗った動画。
光を照り返す水面のような艶が伝わるだろうか。
Twitterで着画等を見た方が「水の中にいるみたい!」とか「人魚が住んでそうな海みたい!」とかって言ってくださったんですけど、本当にそんな感じなんですよ…!!
ウォーター!!
秋冬の新色ですけど、水の都を彷彿とさせるひんやりとした涼しさがあるので、盛夏にも良い色ですよね。日焼け肌にも合いそうだし。
普段アイメイクはベージュブラウングレーばっかりな私にとって、モードな雰囲気のある#311 は敷居が高い色なのですけど、なぜだか不思議と「あれ?意外と使いやすい?」と感じました。
一匙入っているグリーンが日本人の肌色との親和性を作ってくれるのかもしれません。
あと透明感みなぎる粉質の良さも一役買ってそうですよね。
これだけ透け感があると濃い色でも全然重苦しさがないから。
なにしろ透明感があるので、肌色によって色の見え方が結構変わって来そうだなと思いました。
私の肌色は黄ばみまくりの蜜柑星人なので普通に使うとグリーン寄りに傾くんですけど、黄みが少ない肌色の人ならブルーに振れる色なんじゃないかな。
平素なら二の足を踏むような自分にとって難しい色合いでも、質感が違うだけで思いの外気楽に纏えるものなんだなーってちょっと目から鱗。
普段と違う色を塗ると気分も変わるし、改めてメイクの楽しさを実感出来ました。
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文字数の関係で一旦切ります。
ブラッシュデュオプードルとルージュエクラCについては次回に続く。

















