前回記事の続きです。
ブロネットさんのモニターで、ホーム・スキノベーションズ・ジャパン株式会社から発売されている家庭用光脱毛器・センスエピGをお試しすることになったので、これから数回に渡ってモニターレポート記事を書いて行きます。
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レポートを始める前に、まず私の無駄毛スペック(?)について触れておきます。
私はあまり毛深い方ではなく、どちらかと言えば体毛は薄い方です。
まったく生えないわけじゃないんですけど、脇とか5本くらいしか生えないレベル。
思春期に無駄毛で悩むこともなかったので、無駄毛的な意味では恵まれた遺伝子だと思います。
その代わり(?)睫毛や眉毛も薄いので、人生山あり谷ありです。
そんな薄毛人間が腕や脚に照射しただけでは、高額な家庭用光脱毛器の購入を真剣に検討している層にとっては全く参考にならないレポートしか書けないと思われ、
それではモニターの意味が薄く、ブロネットさんにもホーム・スキノベーションズ・ジャパン株式会社さんにも申し訳がない気がするので、
今回は主に下の毛を使ってレポートしようと思います。
(画像はグロになるので掲載はしませんが。)
下の毛にも効果があるなら毛深い人の体毛にも効果があるはずだし、逆に効果がなければ毛深い人はフラッシュ脱毛器じゃ役不足の可能性が高い。
ラインが明確になるかなと。
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前置きが長くなったんですが、以下第一回目の照射レポート。
照射前にやることは無駄毛を剃刀で剃っておくことくらいです。
説明書には使用前日に剃れと書いてありましたが、いろんなサイトのレポ読んだ感じ、剃毛は直前でも大丈夫みたいです。
ちなみにこの時毛抜きを使うのは厳禁です。
埋没毛がなくなってしまうとフラッシュ脱毛の効果がゼロになってしまうので絶対にダメです。
大きな声では言えませんが、今回はレポートの為にVIOを全部伐採しました。
事前にハサミで短くカットしておくと剃りやすいです。
センスエピGは5段階のレベル調整が出来るんですけど、試し打ちしてみた結果、特に耐えられない痛み(熱さ?)ではなかったので、最初からレベル5MAXで、顔面、腕、脚、背中、指十本、VIOと全身行ってみました。

通電するとギュイーーーーーンって冷却ファンが回る音がします。
照射する時は皮膚を軽く引っ張って、光が漏れないようにグググッと照射口を皮膚に押し付け(光が漏れるようだと効果半減らしい)、毛の生えている方向を意識して、毛根に光が当たるような角度で照射すると効果的みたいです。
私は角度とかとくに何も考えずに打ちました。←
照射時はパチッとゴムで皮膚を弾いたような音がします。
そして熱い。
そして剃り残しの産毛が焦げた匂いがする。
以前、Qスイッチルビーレーザーでホクロを焼いた時のこと(過去記事参照)を思い出しました。
この熱さ=痛みは部位によってかなり差があります。
黒い色素、つまり毛根部分に埋まってるムダ毛に反応して熱が出ているので、太い毛が密集して生えている部分は痛いんです。
照射時に痛みがある場合は、レーザー脱毛と一緒でアイスノンなどで皮膚を冷やすとだいぶ和らぎます。
私の場合はVIO以外は冷やさなくても無痛でした。
VIOは我慢出来ないレベル痛さ(熱さ?)じゃなかったんですけど、なにしろ粘膜に近い場所なので恐怖感が強く、そのせいで実際の痛みより何倍も痛く感じて、「熱ぅ?!!!」ってなった。
幸い少し冷やすだけで全然痛くなくなったので、わりと他人に見せられない感じの体制で全体に満遍なくかつ念入りにバンバン打ちました。
意味があるのかは不明だけど、VIOだけは二度打ち三度打ちしました。
ただ「冷やすと脱毛効果が落ちる気がする。」と、検索中に見付けた髭脱毛をされている女装男子さんが仰っていたのがちょっと気になるところ。
真偽のところはどうなんだろう?と思って、Iの部分の右と左で打ち比べてみたんですけど、確かに冷やさなかった方のが効果ありそうな感じ。(※詳しくは後述します。)
でもVIOの粘膜近いとことか冷やさないと怖いし、そんな場所が痛いのは本当に無理なので私は冷やしながら続けようと思います。
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センスエピGには自動連続照射機能とかは付いてないのですが、次弾発射までの時間は3秒とかなので、こう、スイッチを押したまま、肌の上を滑らせるようにスライドして打って行くと、腕も脚もわりとあっという間に打ち終わりました。

前回記事でセンスエピGの一照射ごとの照射範囲がケノンの半分以下である事に触れましたが、特にそのせいでお手入れに時間が掛かってイライラする!とかはないと思います。
ケノンと使い比べたわけじゃないからアレですけど。
自他共に認めるズボラな私でもこれなら続けられると思う楽さでした。
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照射後の皮膚はデリケートなので、ローションとクリームでしっかり保湿してあげた方が良いです。
あと日焼けに厳重注意!
レーザー後の肌が日焼け厳禁なのと同じ理由でシミになりやすいので。
これからの時期は特に日焼け止めをしっかり塗らないとですね。
あと言うまでもないことですけど、VIOは剃った後、芽生えの時期の2、3日は非常に痒くなるので、そこは頑張って乗り越えましょう。
冷やすと痒くなくなるらしいですけど、24時間冷やしてるわけにも行きませんしね。
なにか良い方法が見つかったら書きます。
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照射から5日~1週間くらい経つと、だんだん抜け始める毛が出て来ます。
私も本当に抜けるのかかなり半信半疑だったのですが、3/26に照射して、それから1週間後の4/3のバスタイム時に、元気に生え始めたVラインをなんとなく引っ張ってみたところ、何の抵抗もなくスルッと抜ける毛が!
大感動。←大袈裟?
抜けるって言うかポロッと取れる感じ。
しかも結構いっぱい抜けました。
4/3以降も抜け続け、このレポートを書いている4/6現在では、画像に写すわけにもいかないのであれですけど、総量としては1/3くらいが抜け落ちた感じ。
位置としてはVの上方とIのO寄りの部分が一回の照射でスカスカに。
緑豊かな芝生が間引かれてかなりまばらになりました。
で、前述した冷却による脱毛効果の差異についてなんですが、Iの右(NO冷却)と左(冷却)で打ち比べてみた結果、明らかにNO冷却だった右の方が抜けてる毛が多いんですよね。
左が全く抜けてないわけではないんですけど。
…でも思い出すのも嫌なくらい痛かった(熱かった)ので、NO冷却ではもう二度と打ちたくないDEATH!
VとIの境目あたりはビクともしてない風です。
この辺も冷却して打ったからかなあ?
でも冷却して打ったIの左側よりも抜け毛が全然ないので、ここら辺はもともと毛根が頑丈なのかも。
ケノンなどでVIO脱毛に挑戦した方々のレポを読んでもIはすぐ効果出ると書いている人が多かったですし。
まぁここら辺がINS&MOUSの本拠地ですからね。
一筋縄ではいかないのは想定内だ。
図解にするとこう。

引っ張っても抜けない2/3はまだまだ毛根が元気なんでしょうね。
随時根絶やしにしてやるぜ。
ちなみに腕毛とかもちゃんと抜けてますよ。
細いから気付きにくいけど、引っ張ると取れる毛がこれまた結構あるし、まばらになってる。
まだ結論を出すには早いんですけど、VIOの毛が早くも1/3抜けたことで「センスエピGやるな!!」って俄然テンションが上がりました。
効果が見えると継続するやる気が出ます。
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余談ですけど、照射後カミソリを使うべきか否かについてはどっちでもいいみたいです。
次の照射時までそのまま伸ばっぱなしにした方が、埋没毛リスクを減らせますし、休止した毛根から生えてる毛が取れて行くのが見て取れて達成感がありますが(同時にまだ元気な毛根の位置も分かり易くなる)、これから薄着の季節になるので腕や脚などの露出部を生やしっぱなしというわけにもいかないでしょうし…。
ただ照射後は無駄毛が伸びる速度が遅くなるので、もともと薄い人なんかは伸ばしっぱなしでも大丈夫な気もする。
私は腕も足もそのままです。
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フラッシュ脱毛器はムダ毛の生え変わる周期に合わせて照射せねばならず、毎日やってもあまり意味がないのだそう。
初期は二週間に一度、毛が減って来たら一ヶ月に一度とかの間隔で照射するのがセオリーらしいので、二回目の照射は4/9を予定してます。
んで、第二回レポートをここに書くのはそこからさらに一週間後の4/16くらいを予定。
Twitterでは随時実況しますが、脱毛完了までにはまだまだ掛かると思うので気長にお付き合いください。
次回へ続く。