先日、ブロネットさんから家庭用フラッシュ脱毛器・センスエピG(センスエピ公式サイト)を頂いたので、これから数回に渡って(※毛がなくなるまで)大真面目にレポートして行こうと思います。

レポートを始める前に、事前知識として2015年4月現在の家庭用光脱毛器の製品比較にちょろっと触れてみます。
いろんな比較サイトを読んだ感じ、現在の家庭用光脱毛器の業界シェアは、すごい毛深い人はトリア(トリア公式サイト)、医療用レーザー脱毛の残り毛をちょいちょい始末出来ればいいならケノン(ケノン公式サイト)、の二強状態みたいです。
トリアは家庭用で唯一のレーザー脱毛器。
脱毛の中で最も難しい男性の髭脱毛にも使えるとのこと。
本当に毛深くて悩んでる人はこれ一択だと思います。
レーザーなのでカートリッジ交換不要、本体を買ったら照射数を気にせずに永久に使えるので気楽です。
ただレーザーなので照射範囲は毛穴サイズと極狭いので、これで1から全身脱毛しようとすると些か骨が折れる模様。
医療用レーザー脱毛と併用するのがベストだと思います。
照射範囲が狭い分、メーカー推奨ではないですが、眉間や鼻毛の処理も可能らしい…!
鼻毛は絶叫するほど痛いらしいですが笑、鼻毛脱毛いいな!!
他はフラッシュ脱毛器(ケノンも今回レポートするセンスエピGもそう)で、これらは脱毛器というよりも抑毛器という認識でいた方が失敗がないと思われます。
文字通り広範囲に強い光を浴びせて毛根の活動を休止させる仕組み。
使用を中止するとどれくらいの毛が復活するのかはもともとの体毛の濃さで個人差がかなりあるみたいです。
数あるフラッシュ脱毛器の中でケノンが群を抜いて人気の理由は、2.5cm×3.7cm(エクストララージカートリッジ装着時)という照射範囲の広さと、それによる一照射あたりのコストパフォーマンスの良さだそう。
(美顔機能も付いてます。)
ケノンは1箱にカートリッジが3つ付属していて、公式サイトには最大20万発照射可能と書いてあります。
レベルが6段階に調節出来るのでMAXレベルでの最大照射数は単純計算だと33,333発。
1カートリッジあたりだと11,111発。
定価78,000円なので単純計算だと1照射/2.2円。
対するセンスエピGの照射範囲はケノンのエクストララージカートリッジの半分以下の0.9cm×3.0cm。
細かいところ(指とか髭とかVIOのIとか)にも照射しやすいようにこのサイズらしいです。
(※ケノンにも別売りで細かい部分用のカートリッジがあります。1個9,800円/1.5cm×3.0cm)
センスエピGはカートリッジ交換式ではなく一回使い切り。
公式サイトには最大5万発照射可能と書いてあります。
レベルは5段階調節なので、MAXレベルでの最大照射数は10,000発。
(※旧機種と違ってセンスエピGでは最初からMAXレベルでの照射が可能になってます。)
定価が19800円なので、1照射/1.98円。
まとめると、
トリア:永久使用可能
ケノン:カートリッジ交換式(以降1カートリッジごとに9000円)
センスエピG:一回使い切り
照射範囲
ケノン:2.5cm×3.7cm
センスエピG:0.9cm×3.0cm
単純に同面積あたりの照射数で言うならセンスエピはケノンの倍以上打たなきゃいけないことになります。
腕とか背中とか脚とかに打つ時はやっぱり広い方が良いですよね、一回ごとのお手入れも早く終わるし。
指とか髭とかVIOのIO処理する時は照射範囲が小さい方がやりやすいですけども。
MAXレベルで使った時の1照射あたりの値段
ケノン:2.2円
センスエピG:1.98円
ケノンの付属カートリッジ3つを使い切った後、追加カートリッジを9000円で購入した場合:1.2円
ここの数字だけ見ると1照射あたりの値段はケノンとそう変わりはないですが、前述の通り照射面積に倍以上差があるので笑。
それぞれ長所と短所があるので一概にコストパフォーマンス等々の比較は出来ないですけど、家庭用フラッシュ脱毛器の中では最も照射範囲が広く、ゆえに1回ごとのお手入れが素早く済み、追加カートリッジが9000円で買えるケノンはまぁ人気あるわけだなー!と納得する他ない。
なんだかせっかく貰ったセンスエピGをDisってトリアとケノンの回し者みたいになってますけど、こういうモニターは今後の新商品の改善に役立てて貰ってこそだと思うので思った事は全部正直に書かせて頂こうと思います。
フォローするわけではないのですけど、センスエピの脱毛(抑毛?)機能そのものはケノンには劣らない(と数ある比較サイトでも言われている)そうですし、初期投資の額がケノンの半値以下に抑えられるというメリットは魅力的と言えるのではないのかなとも思います。
美顔機能は特に不要で、家庭用脱毛器ってどうなのか試してみたいって感じなら、19800円は買い易いお値段ではありますし。
そもそも33,333発も使うか?という疑問もありますし。
家族と兼用で使うなら使うかな?
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次回からは照射レポートです。