●手放せた!捨てられた!~「手放し」に必要なもう一つのこと
今日は前記事の続きです。
最初に・・これは、私の経験からくる自論です。
全ての方に当てはまるかどうかはわかりません。
でも、もしかしたら、「あなた」にも当てはまるかも・・
ついに「アレ」を手放せるかも・・
そんな淡い期待とともに、おつきあい頂けると嬉しいです。
さて。
①添削期限が切れた。
②ありたい姿とのミスマッチ。(使用しても自分の理想像に近づかない)に気付く。
これに加えて、③「派生的にでも受け取ったものに着目し、感謝する」と手放すことができたのです。
ちょっと硬い表現になりましたね;
===========================================
教材本来の使い方としては、30%くらいしか活用できなかった私が実践した ③ を具体的に。
●人との出逢いという最高のギフト。・・お金では買えません。
●書道講師という経験につながった。・・こちらもお金では買えません。プライスレス・・!
==========================================
③「派生的にでも受け取ったものに着目し、感謝する」と、じんわり心が温かくなり、そうしたら、自然と「もういいや」って^^
教材に「ありがとうございました。さようなら」することが出来たのです。
この③ってけっこうポイントかなと思いました。
前記事で書いた「自己嫌悪」もどこへやら。です。
人生では、数多くのモノや人との出逢いから、「一生」モノ、一生の友人を見つけるという喜びがあります。
それには、やっぱり、いくつかの出逢いを経験しないと、本当の「好き」や「心地いい」がわからないですよね。
出逢いの中には、残念かもしれないけど「自分にはなんか合わない」にも 出くわします。
好きでもない。好きかわからない。
そういうものと一緒にいるエネルギーより、「好き」と一緒にいるほうにポジティブなエネルギーを使えたら・・いいなと思います。
「好き」でないモノに出会ったら、一歩前進。
なぜなら、何が好きかがわかるきっかけだから♪
こんな風に思うと気楽にモノに、向き合えるかなと思います^^
そうして、どんどん好きなものに囲まれると幸せ度がUPすると思います^^
最後に補足を2つ。
✦混乱させてしまうかもしれませんが、手放しのタイミングってあると思います。
だから「手放すことができない」「捨てられない」「あぁちょっと苦しい」と今は思っていても いつかそのタイミングがくることもあります。
だから、あまり焦らずに・・(っと、これは一年前の私に言っている?!)
✦私にとって 「賞状書法講座」一式を手放す「心のハードルが高かったみたいで。。
これを手放したら、「これはもういいかな・・」と思うモノも比較的ラクに手放すことができました^^
以上です。最後までお付き合い頂きありがとうございました!







