私立の出願数がほぼ確定しましたね。


実は自己採点後、センター利用を追加で出願しました。早稲田の政経と商学部です。


理系から経済系に出願する人は、多くはないですが思っていたよりはいるという印象です。


理系は、本当に受けられるところが少ないです。


センター利用は、早慶はありません(慶應は文系もありませんが)。しかも、東京理科大のセンター利用も、全学部の中で1学科しか出願できません。


一般入試も、早稲田は理工学部1つだけ。早稲田の理工学部は、見かけ上は基幹、創造、先進、と三学部あるように見えますが、入試は同じ日で併願不可なので、受けられるのは一学部だけです。


慶應は、医学部は学費の面で論外ですから、理工学部と薬学部の2つ。


となると、どうしてもやりたいことが決まっている人以外は、経済も選択肢に入ってくるというわけです。


うちの子供の場合は、秋頃友達から「早稲田の商学部ならセンター利用いけるかもしれない。社会をみないんだって。」と聞いてきました。


え!?そうなの?


文系で社会を外せるところがあるわけないと思い込んでいたため、全く調べてもいませんでした。
調べてみると、たしかに、商学部は必要な科目が少ないため、選択科目で社会をとらなくても大丈夫でした。


その時、もしもセンターがうまくいったら出願しよう、と話しました。河合の換算得点どおりならいけるかもと密かに期待していました。ただ、直前期はもうそれどころではなく、東大の足切りさえ回避してくれれば、と思うようになったんですが…。


結果は、自己採点では河合の換算得点どおりだったので、商学部に出願することにしました。どうせならついでに政経も、となりました。


早稲田のセンター利用がとれた場合の利点は、うちにとっては3つあります。


①早稲田の理工学部に受かれば、センター利用の入学金を理工学部に振替できるため、コストカットになります。しかも、理科大の入学金は30万ですが、早稲田なら20万で済みます。


②早稲田のセンター利用の発表は、慶應薬学部の入試より先にあります。合格していれば慶應の薬学部は受けないつもり(慶應理工学部は受けます)なので、その分東大対策ができます。


③センターのマークミスのチェック。

実は、自己採点後に、数学の選択問題を書く場所を間違えたかもしれないと言い始めました(T_T)間違えていたら−25点です。東大では圧縮され3点になるので挽回は可能ですが、マークミスしたのかどうか知っておきたいです。


締切の関係でセンターリサーチの結果を待っていられないので、昨年のリサーチを参考にしました。商学部の合格点はちょうど確かめられそうな点数でした。合格していたらマークミスがなかったということ、落ちていたらマークミスしていたということになります。


いよいよ始まります。今月末には東大入試が終わっているんですね。言葉に言い表せないような複雑な気持ちです。体調管理頑張ります!