書くのが遅くなってしまいすみません。


国立の出願は先週にすませました。


前期は東大、後期は東工大です。



去年のこの時期は、出願校でさんざんもめたので、あっという間に過ぎていきました。


センターの点数がひどかったからです。


東大は、足切りは大丈夫な点数でしたが、過去、その点数で東大に受かった人は数人しかいないというレベルでした。


浪人してでも自分は絶対に東大に行きたいんだとずっと言っていた子が、浪人なんかしたくない!東工大に変えようかな、と言い始めました。


私や夫がいくら説得しようとしても、話も聞こうとしませんでした


しばらくして、やっぱり東大に挑戦するんだと言い出したのは、友達の存在でした。


センターに失敗した子もたくさんいました。それでもみんな、目標に向かって挑戦する子がほとんどたったのです。


周りの友達がどんどん諦めていっていたら、うちもそうなったと思います。


受験は団体戦。まさにその通りでした。現役ならではの大胆な挑戦ともいえるんですけどね。


後期は、足切りにあうので東工大には出せませんでした。


それでも、来年の経験のためにどこか受けよう、と決めて、足切りがなく、二次の配点が高い旧帝に出願し、受けに行きました。とてもいい経験だったと思っています。



話が長くなってしまいました。



今年は、希望通りに出願できて本当に嬉しいです。


そして、今年は後期を受けないで済んだね、という結果になりますように…。