センターやっと終わりましたね。
無事に受けられて本当に良かったです。
昨年は、兄弟がセンター初日にインフル発症。しかも、前の日はお鍋だったので、兄弟からの感染の可能性がありました。幸い本人は発症しませんでしたが、うつっていたらどうしようという言葉が頭から離れなかったらしく、集中できなかっただろうと思います。
今年は、兄弟の体調管理にも目を光らせ(?)、無事家族全員健康な状態でセンターの2日間を乗り切ることができました。
本当に良かったです!
結果は、本人にしては上々の出来だったと思います。おそらく、センター単独ではA判定はとれないと思いますが、B判定くらいかな、という感じです。
そして、何より驚いたことが、第三回の河合のマーク模試の換算得点の点数と、本番の点数がピッタリ一致したことです!
これには親子で大笑いしました。
恐るべし河合のリサーチ&分析力。
うちは河合の予想と相性がいいから、きっと東大も河合の予想通りになるよ!
そう声をかけました。
センターが近づくにつれて、
「もう東工後期は無理だと思う」
「センター取れなかったら後期どこに出せばいいんだろう」
と言い始めました。
私は、
「別に東工出せなくてもいいよ。後期出さなくたっていいじゃん。東大の足切りさえあわなければ問題ないよ。今年なら去年のセンターの点数でも受かるよ。大量のマークミスだけ気をつけていれば大丈夫!気にしない、気にしない!」
と返事をしていました。
少し前までは、東工大後期に出せるような点数が取れたらいいな、と私も思っていたんですが、だんだん、そんなことはどうでもよくなってきました。
高得点じゃなくていい。
とにかく二次試験を受ける権利をもらえればそれで十分。
心の底からそう思うようになっていました。
そして迎えたセンター1日目。
帰ってきたときの表情は、少し暗い感じに思えました。その後は普段通りに笑ったりふざけたりと明るかったのですが、寝る前にポツリと
「今日うまくいかなかった」
とつぶやきました。
「足切りさえあわなければいいんだよ。だから大丈夫だって!」
そう答えましたが、うまくいかなかったというのがどのレベルのことか私にはわからず、明日実力を出し切れますように…と心の中で祈るのが精一杯でした。
そして迎えた2日目、私は気が気ではありませんでした。
ところが心配をよそに、帰ってきた子供は上機嫌でした。
帰りの電車で文系科目を採点したけど、○点だったよ!
結局、東工大後期に出せそうな点数を取れました。
1日目の夜、うまくいかなかったって言ったのは何だったの?
と聞いたら、
見直しが十分できなかったのと、国語が少し自信がないなぁって意味だったそうです。驚かさないで!
やれやれですが、本当に本当にほっとしました。