国際ベビーボックス連盟「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を設置している熊本市の慈恵病院が、 赤ちゃんポストを設置している外国の団体と連盟を組んだ。 加盟国は10か国。アメリカ、ドイツ、ロシア、韓国など。 赤ちゃんポストは、何らかの理由で子を育てられない親から匿名で赤ちゃんを保護する仕組みだが、 一方で「育児放棄を助長する」「出自を知る権利を奪う」など批判的な声もあり、 連盟を通じ諸国の取り組みを情報交換し課題の解決を図っていく。