日本脳炎蚊を媒体にしてかかるウイルスで、高熱、吐き気、腹痛、意識障害を引き起こす。 ワクチンで予防できる。 第4類感染症に分類されている。 日本脳炎ウイルスは、東南アジアに多い。 国内でも日本脳炎ウイルスは毎夏にみつかっており、感染する機会がないわけではない。 国内では定期摂取によって感染予防がなされている。生後6か月から予防接種が可能。 ちなみに、 MMR→麻疹流行性耳下腺炎風疹 measeles mumpus rubella 2種混合→ジフテリア破傷風 4種混合→ジフテリア破傷風百日咳ポリオ